チェルシーのレジェンドTOP10発表!ランパード、ドログバ、ゾーラ等選出

ランパード、ドログバ、ゾーラ等選出

フランク・ランパードスポーツサイト『ジ・アスレティック』のドミニク・ファイフィールド記者は、「2000年以降のチームの勝利や発展、タイトルの獲得、クオリティーアップにどれだけ大きく貢献したか」という選定基準で「チェルシーのレジェンドTOP10」を発表した。

ジャンフランコ・ゾーラ、ディディエ・ドログバ、ジョン・テリー、エデン・アザールなど錚々たる面々が顔をそろえたランキングの第一位に輝いたのは、元イングランド代表MFフランク・ランパードだ。

中盤の選手でありながら、在籍13年間で歴代最多の211ゴールをマークするなど圧倒的な存在感を放ったランパード。

アブラモビッチが会長に就任した03年以降の「黄金時代」において、チームの顔として君臨し続けた。

そんなランパードに続いたのは、ポストプレーと精度の高いフィニッシュでチームを支えたディディエ・ドログバだ。

とりわけ、2012年のバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ決勝戦、土壇場での同点ゴールは今も語り草となっている。

続く3番手には、アブラモビッチ時代以前の小兵ファンタジスタであるジャンフランコ・ゾーラがランクインした。

チェルシーのレジェンドTOP10一覧

スポーツサイト『ジ・アスレティック』のドミニク・ファイフィールド記者が発表した「チェルシーのレジェンドTOP10」は以下のとおり!

1位▷フランク・ランパード(元イングランド代表MF)
在籍期間▷2001年7月~2014年6月
公式戦通算成績▷648試合・211得点・150アシスト
補足:クラブ最多得点記録保持者
補足:10年以上在籍

2位▷ディディエ・ドログバ(元コートジボワール代表FW)
在籍期間▷2004年7月~2012年6月、2014年7月~2015年6月
公式戦通算成績▷381試合・164得点・86アシスト

3位▷ジャンフランコ・ゾーラ(元イタリア代表FW)
在籍期間▷1996年11月~2003年6月
公式戦通算成績▷299試合・74得点・20アシスト

4位▷ジョン・テリー(元イングランド代表DF)
在籍期間▷1999年7月~2000年3月、2000年6月~2017年6月
公式戦通算成績▷717試合・66得点・29アシスト
補足:10年以上在籍

5位▷エデン・アザール(ベルギー代表FW)
在籍期間▷2012年7月~2019年6月
公式戦通算成績▷352試合・110得点・92アシスト

6位▷ペトル・チェフ(元チェコ代表GK)
在籍期間▷2004年7月~2015年6月
公式戦通算成績▷494試合・393失点・クリーンシート228回
補足:10年以上在籍

7位▷クロード・マケレレ(元フランス代表MF)
在籍期間▷2003年8月~2008年7月
公式戦通算成績▷217試合・2得点・6アシスト

8位▷マルセル・デサイー(元フランス代表DF)
在籍期間▷1998年7月~2004年7月
公式戦通算成績▷216試合・7得点・2アシスト

9位▷アシュリー・コール(元イングランド代表DF)
在籍期間▷2006年8月~2014年6月
公式戦通算成績▷338試合・7得点・38アシスト

10位▷ブラニスラフ・イバノビッチ(セルビア代表)
在籍期間▷2008年1月~2017年1月
公式戦通算成績▷377試合・34得点・34アシスト

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