ボルシア・ドルトムント対パリ・サンジェルマン【予想とオッズ】

ボルシア・ドルトムント対パリ・サンジェルマンの2大ブックメーカーのオッズは?

大手ブックメーカーサイトの10ベット(10bet)ベット365(bet365)での試合の予想は以下の通りとなっている。

アウェーのがパリ・サンジェルマンがやや優勢となっているが、かなり拮抗しておりどちらが勝っても不思議でない。

1 引分 2 1 引分 2
2.80 3.85   2.30 2.8 3.75 2.30

※1がボルシア・ドルトムント
※2がパリ・サンジェルマン
(オッズは日本時間2020年2月17日、午後2時現在)

ベッティングトップ10では、今年も世界各国の注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

マッチプレビューチェック!

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、注目のボルシア・ドルトムント対パリ・サンジェルマンの試合が行われる。
ドルトムントは1996-97以来、パリ・サンジェルマンは1987-88以来の優勝を目指す。前線に豊富なタレントを揃える両チームは共にリーグ1位の得点を上げている。攻撃力を武器にしている両チームだけに激しい点の取り合いが予想される。

 

グループステージの戦いは、、、

ドルトムントはグループステージ最終節で2位通過を決めた。グループステージ終了後にハーランドが加入しチームの勢いは増している。
一方のパリ・サンジェルマンは無敗で悠々と1位通過。グループリーグ最大の強敵レアル・マドリッド相手にも1勝1分とリーグ戦同様に盤石の戦いを魅せた。

 

直近(過去5試合)の公式戦の成績は?

ドルトムントはブンデスリーガ、ドイツ杯で3勝2敗。5試合で19得点と攻撃力は相変わらず驚異。前節は4−0でクリーンシートでの勝利といい形で決勝トーナメントを迎えられる。マルコ・ロイス、ユリアン・ブラントの負傷離脱は不安材料である。
パリ・サンジェルマンは4勝1分け。11/2のディジョンFCO戦の黒星を最後に16試合負け無しを継続している。しかし、前節は降格圏内にいる19位アミアンSCに3点を先制されたあと、4点を取り一時は逆転するも後半終了間際に同点に追いつかれ4−4のドロー。チャンピンオズリーグ決勝トーナメントを前に後味の悪い試合となっってしまった。

 

直接対決(過去の対戦成績)

過去2戦して共にドロー。その2試合は10年前。今回はお互い攻撃力を武器に点の取り合いとなりそうだ。

 

注目の選手!

ジェイドン・サンチョに注目。チーム1位の13ゴール、13アシストを記録している。ハーランドが大爆発しているが、サンチョのパフォーマンスも負けず劣らず素晴らしい。今大会でもうワンランク上の選手になるに違いない。
パリ・サンジェルマンにも期待の選手が多くいるが、やはりキリアン・エンバペに注目したい。豊富なタレントを揃えるパリの攻撃陣の中、リーグ戦でチーム1位の15ゴールを上げている。グループステージでは5試合に出場して5ゴールを記録。負傷欠場中のネイマールの復帰が微妙なだけにエンバペにより一層の期待が懸る。

 

 

ドルトムントは3年前にベスト8進出を果たすも、ここ2年はグループステージ敗退、決勝トーナメント1回戦敗退。パリ・サンジェルマンにおいては4年前にベスト8進出してから3年連続で1回戦敗退。両チームとも決勝トーナメントで結果が出ていない。タレント揃いの両チームだけにそろそろヨーロッパの舞台で結果を残したい。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、注目の試合は日本時間2月19日(水)、午前5時、ドルトムントのホーム、シグナル・イドゥナ・パークでキックオフ!!

 

▲ ブックメーカーのオッズは…?

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About the Author

スポーツ好きが高じて大学(ロサンゼルス)では体育学を専攻。好きなスポーツはサッカー、野球、競馬を中心に 何でも興味あり。ラスベガスが最寄りだったのが縁でスポーツベットの世界にハマり早20年超。ベッティングトップ10では1番の新米ですが先輩から学びつつ、有意義な情報を提供していきたいと思います。




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