プレミア復帰を希望するコウチーニョ スパーズが争奪戦大幅リードか

バイエルン退団は既定路線?

フィリペ・コウチーニョバイエルン・ミュンヘンに期限つき移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、来季プレミアリーグに復帰する可能性が高い。現地時間27日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

コウチーニョは、2018年1月にリヴァプールから鳴り物入りでラ・リーガサンタンデール・バルセロナへと移籍。

しかしながら、リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ウスマン・デンベレ等タレントがひしめき合う中本領を発揮することができず、今シーズンはブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンへと期限つき移籍をしていた。

バイエルンは、1億2000万ユーロ(約144億円)をバルセロナへ支払うことで、ブラジル代表MFを完全移籍させることができるが、バイエルン・ミュンヘンはかねてから獲得を目指すドイツ代表FWレロイ・サネの争奪戦に資金を注ぐことが濃厚。

フィリペ・コウチーニョも、かねてからイングリッシュ・プレミアリーグへの復帰を熱望しているようで、これまでトッテナム・ホットスパーをはじめ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったビッグクラブへの移籍の噂が報じられてきた。

スパーズがエンドンベレをトレードに?

中でも争奪戦でリードしているのが、ジョゼ・モウリーニョ率いるトッテナム・ホットスパー。

スパーズは、バルセロナがターゲットとしているフランス代表MFタンギ・エンドンベレをトレード要因に添えて、フィリペ・コウチーニョの獲得を目指している模様。

トッテナム側からすると、チームの心臓的存在だったデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを冬のマーケットで手放しているだけに、そんなエリクセンの代役になりうる中盤のプレーメーカーの加入を渇望していることだろう。

コウチーニョ、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、そしてプレミアリーグ勢の今後の動向に注目だ。

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