ICCが開幕!【マンチェスター・シティ対ドルトムント結果】

ゲッツェ、プリシッチ先発のドルトムント

マリオ・ゲッツェ現地時間20日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018アメリカラウンドが開幕し、ボルシア・ドルトムントとマンチェスター・シティが激突した。

ロシアワールドカップ参戦組のマルコ・ロイスや香川真司不在のドルトムントは、元ドイツ代表マリオ・ゲッツェをはじめ、アメリカ代表10番のクリスティアン・プリシッチ、セバスチャン・ローデ、元ドイツ代表マルセル・シュメルツァー等が先発に登場。

昨シーズンのプレミアリーグ覇者マンチェスター・シティは、レスター・シティからの新加入選手アルジェリア代表リヤド・マフレズをはじめ、守護神でチリ代表のクラウディオ・ブラーボ、イングランドの若き至宝フォーデン等が先発に名を連ねた。

先行したのはドルトムントだった。27分、ペナルティキックを獲得すると、キッカーのマリオ・ゲッツェが冷静に沈めて1-0とする。

1点ビハインドのマンチェスター・シティは、前半アディショナルタイムにペナルティエリア手前でフリーキックを獲得する。

これをリヤド・マフレズが直接狙う。壁に当たってディフレクトしたが、ドルトムントGKマルヴィン・ヒッツがなんとかセーブする。

後半は一点を追いかけるマンチェスター・シティが圧倒的にゲームを支配する展開となるが、なかなかゴールを奪うことはできない。対するドルトムントは、堅守速攻で何度かシティを脅かしたが、こちらも追加点をマークするには至らず。

結果試合はこのままタイムアップとなり、ドルトムントがプレミア王者のマンチェスター・シティを1-0で退けた。

例年新加入選手やアピールしたい2軍選手が出場するインターナショナル・チャンピオンズカップだが、今回はロシアワールドカップ閉幕直後ということで、例年以上にスタメン組が少ない。
しかし、それだけ若手選手が多く起用されるということで、ニューフェイス発掘という観点では見どころの多い大会になるかもしれない。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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