デ・ブライネはマンC退団濃厚か…「2年は長過ぎるね」

デ・ブライネ「2年は長過ぎるね」

ケビン・デ・ブライネ来シーズン以降のUEFA主催大会の出場が危ぶまれるマンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、自身の今後の去就について語った。

今年2月、ファイナンシャル・フェアプレー (FFP)に違反したとしてヨーロッパサッカー協会から2500万ポンド(約35億6000万円)の罰金処分と、来シーズンから2年間のUEFA主催大会出場禁止処分を言い渡されたマンチェスター・シティ。

クラブ側は、ヨーロッパサッカー協会に対して不服申し立ての上訴を行ったが、裁判の行方は今なお不透明となっている。

こうなると、多くのビッグネームの流出を止められないであろうマンチェスター・シティだが、レッドデビルズのMFケビン・デ・ブライネもまた、マンチェスター・シティ退団も視野に入れているようだ。

すでにマンチェスター・シティと2023年までの契約を結んでいるケビン・デ・ブライネだが、ベルギーメディア『HLN』のインタビューにて、チャンピオンズリーグ出場権剥奪の可能性と、自身の今後の去就についてコメント。

「今はただ待つしかないね。もちろん、クラブからは上訴を行う意向、そして自分たちの主張がほぼ100パーセント正しいということを聞かされているよ。ただ2年間は長いね。仮に、それが1年間であれば、個人的に受け入れられるけどね…」

1年ならまだしも、2年間のUEFA主催大会出場禁止処分は28歳とキャリアのピークを迎えるデ・ブライネにとって受け入れがたいペナルティというわけだ。

指揮官グアルディオラは残留濃厚も…

一方で、マンチェスター・シティ指揮官のペップ・グアルディオラは残り1年の契約を全うする意向を固めているようだ。

デ・ブライネは、そんな指揮官の去就と、自身の去就はあくまで別問題であることも強調している。

「恐らく、ペップは何が起ころうと、残り1年の契約を全うすると思うよ。だけど、彼の決断が僕の去就に影響を与えることはないよ」

果たして、ケビン・デ・ブライネは来シーズン以降水色のユニフォームに袖を通してプレーしているのだろうか。今後の去就に注目だ。

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