バイヤー・レヴァークーゼン対ボルシア・ドルトムント【予想とオッズ】

バイヤーレヴァークーゼン対ボルシア・ドルトムントの2大ブックメーカーのオッズは?

大手ブックメーカーサイトの10ベット(10bet)ベット365(bet365)での試合の予想は以下の通りとなっている。

ドルトムントがやや優勢のオッズになっているがその差は僅か。オッズ同様に僅差の接戦が予想されるが勝利を掴むのはどちらか。

1 引分 2 1 引分 2
3.05 3.90   2.10 3.10 3.80 2.10

※1がバイヤー・レヴァークーゼン
※2がボルシア・ドルトムント
(オッズは日本時間2020年2月8日、午後4時現在)

ベッティングトップ10では、今年も世界各国の注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

マッチプレビューチェック!

ブンデスリーガ第21節の注目の試合、バイヤー・レヴァークーゼン対ボルシア・ドルトムント戦が行われる。
同じく第21節ではリーグ1位バイエルン・ミュンヘン対2位RBライプツィヒの直接対決が行われるが、上位2チームが星の潰し合いをしている間に3位のドルトムントとしては勝って上位2チームとの差を一気に縮めたい。
一方のレヴァークーゼンは現在5位。4位のボルシア・メンヒェングラートバッハとの勝点差は5。4位以内に与えられるチャンピオンズリーグ出場権を取るためにも負けられない。
モチベーションの高い状況にいるレヴァークーゼンとドルトムントの一戦は間違いなく熱い試合となると予想される。

 

前の試合(ドイツ杯3回戦)は、、、

レヴァークーゼンは遠藤航が所属するシュッツトガルトとの対戦。2点を先制し後半40分に1点を返されたが、2−1で退け準々決勝へ駒を進めた。
ドルトムントは大迫勇也が所属するブレーメンに2−3で破れ3回戦敗退となった。大ブレーク中のハーランドが1得点。そして17歳のジオバンニ・レイナがドイツ杯(DFBポカール)史上最年少ゴールを記録を更新した。負けはしたが収穫はあった。

 

過去5試合の公式戦の成績は?

レヴァークーゼンは4勝1敗。一時は10位まで順位を落としていたが、そこから徐々に挽回している。
ドルトムント3勝2敗だが、5試合で18得点の攻撃力は凄まじいの一言。ハーランドは公式戦デビュー以来4試合で8得点と勢いを留まることを知らない。

 

直接対決(過去5試合)

4勝1分け。ドルトムントが現在4連勝中。その間、4点、3点、4点、4点と毎試合大量得点を上げている。前回の対戦は第4節。4−0でホームのドルトムントが圧勝した。特にマルコ・ロイスは過去5試合で5点を上げ完全にカモにしている。驚異の攻撃力を誇るドルトムントをリーグ3位の失点数を誇るレヴァークゼンの守備陣は止めれるか。

 

注目の選手!

レヴァークーゼンはカイ・ハフェルツに注目。17歳でブンデスリーガデビューを果たした現在20歳の次世代のスーパースター候補。昨季は17得点をマーク。既にドイツ代表でもデビューして世界中のビッククラブが獲得を狙う逸材。メスト・エジルの後継者とも言われるプレースタイルは必見である。

ドルトムントの注目も若きスター、アーリング・ハーランド。ブンデスリーガデビュー戦でハットトリックを達成し、その後も驚異的なペースでゴールを挙げている驚異決定力。今節もゴールを取ることは濃厚視される。いや何点取るかが気になる。

 

オッズ的、データー的にドルトムントが有利と考えられる。しかし、チャンピオンズ・リーグ出場圏が手の届くところにあるレヴァークーゼンも黙って点を取られるわけにはいかない。ブンデスリーガ第21節の注目の試合は日本時間2月9日(日)、午前2時30分、バイヤー・レヴァークーゼンのホーム、ベイ・アレーナでキックオフ!!

 

▲ ブックメーカーのオッズは…?

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About the Author

スポーツ好きが高じて大学(ロサンゼルス)では体育学を専攻。好きなスポーツはサッカー、野球、競馬を中心に 何でも興味あり。ラスベガスが最寄りだったのが縁でスポーツベットの世界にハマり早20年超。ベッティングトップ10では1番の新米ですが先輩から学びつつ、有意義な情報を提供していきたいと思います。



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