シティのレジェンドTOP10発表!上位はほぼ在籍選手が独占

ほぼ在籍選手が独占

セルヒオ・アグエロ現地時間16日、デイリー・テレグラフ紙のジェームズ・ダッカー記者が「2000年以降のチームの勝利や発展、タイトルの獲得、クオリティーアップにどれだけ大きく貢献したか」という選定基準で、「マンチェスター・シティのレジェンドTOP10」を発表した。

ヴァンサン・コンパニ、ケビン・デ・ブライネ、ダビド・シルバなど錚々たる面々が顔をそろえたランキングの第一位に輝いたのは、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロだ。

アグエロは、在籍8年で20ゴール超えを6回達成し、通算254ゴールという数字もマンチェスター・シティ歴代最多ゴール数となっている。

とりわけ、優勝を決めた11-12シーズン最終節のクイーンズパーク・レンジャース戦での後半アディショナルタイム逆転ゴールは、非常に印象深い。

そんなセルヒオ・アグエロに続いたのは、元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニ。常に安定したディフェンスで、チームの発展に大きく貢献した。

マンチェスター・シティのレジェンドTOP10一覧

さて、そんなデイリー・テレグラフ紙のジェームズ・ダッカー記者が発表した「マンチェスター・シティのレジェンドTOP10」は以下のとおり!

1位▷セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表FW)
在籍期間▷2011年7月~
公式戦通算成績▷368試合・254得点・72アシスト
補足:クラブ最多得点記録保持者

2位▷ヴァンサン・コンパニ(ベルギー代表DF)
在籍期間▷2008年8月~2019年6月
公式戦通算成績▷360試合・20得点・11アシスト
補足:10年以上在籍

3位▷ダビド・シルバ(元スペイン代表MF)
在籍期間▷2010年7月~
公式戦通算成績▷424試合・74得点・137アシスト

4位▷ケビン・デ・ブルイネ(ベルギー代表MF)
在籍期間▷2015年8月~
公式戦通算成績▷209試合・50得点・86アシスト

5位▷カルロス・テベス(元アルゼンチン代表FW)
在籍期間▷2009年7月~2013年6月
公式戦通算成績▷148試合・73得点・35アシスト

6位▷ラヒーム・スターリング(イングランド代表FW)
在籍期間▷2015年7月~
公式戦通算成績▷230試合・89得点・72アシスト

7位▷フェルナンジーニョ(ブラジル代表MF)
在籍期間▷2013年7月~
公式戦通算成績▷304試合・23得点・25アシスト

8位▷トゥーレ・ヤヤ(元コートジボワール代表MF)
在籍期間▷2010年7月~2018年6月
公式戦通算成績▷316試合・79得点・50アシスト

9位▷パブロ・サバレタ(元アルゼンチン代表DF)
在籍期間▷2008年7月~2017年6月
公式戦通算成績▷333試合・11得点・28アシスト

10位▷ガレス・バリー(元イングランド代表MF)
在籍期間▷2009年7月~2013年8月
公式戦通算成績▷175試合・8得点・18アシスト

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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