MCNトリオ先発のPSGとモナコによる天王山結果

・注目の天王山
現地時間27日、フランスリーグ・アン第14節が行われ、首位パリ・サンジェルマンと前回王者ASモナコによる天王山が開催された。

モナコの本拠地スタッド・ルイIIで行われたフランスのビッグマッチ。
直接対決を制して少しでもパリ・サンジェルマンとの差を縮めたいディフェンディングチャンピオンのモナコは、コロンビア代表ラダメル・ファルカオ、ポルトガル代表ジョアン・モウチーニョ、ユーリ・ティーレマンス等が先発。

対するパリ・サンジェルマンも、ブラジル代表ネイマール、フランス代表キリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表エディンソン・カバーニの「MCNトリオ」が揃って先発した。

試合は序盤からパリ・サンジェルマンペースで進むと、18分にはエースカバーニが相手守護神ダニエル・スバシッチの頭上を越す美しいワンタッチシュートを決めてパリ・サンジェルマンが先制に成功する。

さらに後半立ち上がりにネイマールがペナルティキックを沈めてあっという間に2-0。
反撃に転じたいモナコは、後半35分にモウチーニョが直接フリーキックでゴールを狙う。これがムバッペに当たってディフレクションし、ゴールへと吸い込まれた。

圧倒的にゲームを支配されながらも1点を返したモナコだったが、結局試合はこのままタイムアップ。パリ・サンジェルマンがモナコとの天王山を2-1でものにした。これにより、パリ・サンジェルマンは勝ち点を38とし、相変わらず首位独走状態。

敗れたモナコは勝ち点29のままで、得失点差でオリンピック・リヨンにかわされ3位に後退した。

また、この日古巣対決となったムバッペにはスタッド・ルイIIに詰めかけた大観衆から大きなブーイングが飛んだ。そうした事も相まってか、この日のムバッペは幾度となく訪れた決定機を全て外してしまい、最後は失点にも絡み精細を欠いた。

だが、チームメイトでイタリア代表のマルコ・ヴェラッティは、「今日の彼はミスをしてしまった子も知れない。しかし、彼がたくさんの好機を演出していることも事実だ」と擁護。

パリ・サンジェルマンは次節11月29日にトロワACと対戦する。一方モナコは、アウェーでFCナントと対戦する予定だ。

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