PKキッカーを巡ってネイマールとカバーニが試合中に口論!?

・PKキッカー巡って口論か
パリ・サンジェルマンに、「ある問題」が勃発した。指揮官のウナイ・エメリは、今夏バルセロナから加入したばかりのネイマールと、これまでエースを務めてきたエディンソン・カバーニのペナルティキックのキッカーの奪い合いについて言及している。

現地時間17日に行われたリーグアン第6節で、リヨンと対戦したパリ・サンジェルマン。幸運な2つのOGにて難敵を下したパリ・サンジェルマンだったが、実はこの試合、パリにペナルティキックが与えられたシーンで、ネイマールとカバーニがキッカーを巡って揉めているのだ。

もちろん本来ならこれまでキッカーを務めていたカバーニが例によってペナルティスポットにボールを置くべきなのだろうが、移籍金史上最高額で加入したネイマールは背番号「10」が与えられたことも相まって、いきなり「チームの看板」になったような錯覚に陥っているのだろうか。あろうことか、試合中にカバーニへペナルティキックのキッカーを譲ってもらうための交渉を始めてしまう。

無論この交渉は失敗に終わり、結局カバーニがこのキッカーを務めることになったが、カバーニにとっていろんな意味で確実に決めておきたいこのペナルティキックは不運にも失敗に終わった。

・「これからは交互に蹴らせるよ」
試合後、このシーンに関してエメリは、「私たちは何人かの選手にペナルティキックのキッカーを任せているのは事実だ。まず第一にカバーニで、ネイマールもそのうちの一人だ。グランド内ではあくまで両者によって紳士的な話し合いが行われていたよ。」とあくまで口論には発展していないということを強調。

加えてエメリは、「私たちはこれからペナルティキックのキッカーについて考えなければならないね。カバーニ、ネイマールともに得点能力が高いから、これからは交互に任せたい。彼らに異論がなければ、この考えでいこうと思っている。こんなことで大きな問題になってほしくはないね。」と語った。

ネイマール自身が、「自分>カバーニ」という考えを抱いていることが窺えるシーンだった。バルセロナ時代は少なくともメッシやスアレスからキッカーを奪おうとしたシーンを一度も観たことが無い。

もちろんカバーニ側も、「イブラヒモビッチ>ネイマール」といった考えを抱いているかもしれないが…。

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