リヴァプールが30年ぶりプレミア優勝!ここまでわずか1敗で昨季雪辱を晴らす

30年ぶりのプレミアリーグ制覇

バジル・ファン・ダイク現地時間25日、イングリッシュ・プレミアリーグ「チェルシー対マンチェスター・シティ」の一戦で、2位マンチェスター・シティが敗れたことにより、首位リヴァプールの優勝が決定した。

1989/90シーズン以来、30年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げたリヴァプール。1992年に現行のプレミアリーグが創設して以降、記念すべき最初のリーグタイトル獲得となる。

リヴァプールは、現地時間24日に行われたクリスタル・パレス戦で4-0の勝利。敗れたマンチェスター・シティに残り試合で逆転される可能性が無くなったことから、7試合を残しての優勝決定となった。

これにより、冬のマーケットでレッドブル・ザルツブルクからリヴァプールへ加入した南野拓実は、日本人4人目のプレミアリーグ優勝経験者に。

ちなみに、これまでに2001/02シーズンに稲本潤一(アーセナル)、2012/13シーズンに香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、2015/16シーズンに岡崎慎司(レスター・シティ)がプレミアリーグ制覇を達成している。

5年目で栄冠達成のクロップ

優勝決定に指揮官ユルゲン・クロップは、地元スカイスポーツのインタビューで涙を流しながら以下のようにコメント。

「言葉にならない。信じられない。このクラブでチャンピオンになれたのは本当に素晴らしいこと。感激している。こんな感情が沸くとは思わなかった」

また、守備の要であるバジル・ファン・ダイクも「本当に信じられない。凄いシーズンだったよ。僕たちは途方もないことをやってのけたんだ」と喜びをかみしめた。

続けて、「このクラブの一員になって、この旅路の一因になれてとても満足している。自分をプレミアリーグのチャンピオンと言えることを誇りに思う」とコメント。

昨シーズンはマンチェスター・シティに勝ち点1差及ばず2位と涙を飲んだが、チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ制覇と自信を得て、今季はたったの1敗でプレミアリーグ制覇を成し遂げた。

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