PSGの新指揮官トゥヘルが中島翔哉に熱視線?獲得に向けて本格始動も

パリ・サンジェルマンから間もなく正式オファー?

中島翔哉失意のワールドカップ日本代表メンバー落選を味わった中島翔哉だが、世界最高峰のあるメガクラブが今夏の彼の獲得に本格参戦するかもしれない。

現地時間22日付のフランスメディア『フット・メルカート』の報道によると、ポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセでプレーする中島に、リーグアン王者のパリ・サンジェルマンが興味を抱いていることがわかった。

フット・メルカート』によると、ポルティモネンセのスポーツディレクターであるロブソン・ポンテ氏が、パリ・サンジェルマンが中島翔哉の今後の去就に注目していることを明かしたそうだ。

なんでも、来シーズンから新たにパリ・サンジェルマンの指揮官として招聘されたトーマス・トゥヘルが、今季のポルトガルリーグにおける中島の活躍に太鼓判を押しているとのこと。
トゥヘルといえば、かつてマインツ時代に岡崎慎司を、ボルシア・ドルトムント時代に香川真司をそれぞれ指導した監督であり、日本人にとってもなじみ深い人物。今回の報道も非常に現実味のある話といえる

トゥヘル
トーマス・トゥヘル

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ちなみに、現時点でポルティモネンセとの契約が残っている中島を獲得する場合、移籍金とは別に2000万ユーロ(約26億1000万円)もの違約金をポルティモネンセに支払う必要があるが、これまで巨額マネーを投じてブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペといったビッグネームを獲得してきたパリ・サンジェルマンにとってはわけないことだろう。

中島翔哉

ディ・マリア等放出で資金捻出?

アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、元スペイン代表ヘセ・ロドリゲス、元フランス代表MFハテム・ベン・アルファ、元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレといった選手を放出して、資金捻出を行うのではないかと見られるパリ・サンジェルマン。今後の動向に注目だ。

勿論単純な戦力としてというよりは、アジア市場向けのマーケティングの意味合いが強い補強になると思われるが、やはりパリ・サンジェルマンから目を付けられるということはそれを差し引いても凄いことだ。

既にリーグアンで活躍するマルセイユの酒井宏樹のように、フランスで新たな日本人スターが誕生することになるだろうか…。期待せずにはいられない。

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