PSGヴェラッティ「ネイマール不在がひびいた?関係ないね」

・今季初の無得点に終わったパリ
パリ・サンジェルマンのヴェラッティは、ネイマール不在の穴が試合に影響したことを否定しているようだ。現地時間23日、フランスリーグアンの第7節が行われ、王者パリ・サンジェルマンはアウェーで格下モンペリエと対戦し、今シーズン初の無得点でスコアレスドローにおわった。

今夏バルセロナから移籍金史上最高額で鳴物入り加入したブラジル代表のネイマールは、開幕戦を除く全5試合に出場していたが、今節は足の負傷により欠場した。10番を欠いて試合に挑んだパリ・サンジェルマンは、ボールポゼッション、シュート数で相手を圧倒したものの、最後までゴールを奪うことができず今シーズン初めて勝ち点を取りこぼした。

この試合のあと、イタリア代表のマルコ・ヴェラッティは、フランスメディアの『カナル・プラス』にてインタビューに応じており、あくまでネイマール不在が敗戦を招いたわけではないということを主張している。

・「メッシ不在のバルセロナと同じ」
「クリスチアーノ・ロナウド不在のレアル・マドリードやリオネル・メッシ不在のバルセロナと同じことさ。ネイマールがいなかったため勝利できなかったというわけではない。何故ならたとえ彼がいなくとも我々は最高のチームだからだ。」と語った。

加えてヴェラッティは、「この試合多くのスペースを生み出すことができず、厳しい試合だった。我々は100%の力を出しきり、十分に集中していた。チャンスはたくさんあったが、時間が経過するにつれどんどん難しくなっていった。7試合も戦っているのだからこういうことも起こりえる。今はチャンピオンズリーグの方に頭を切り替えているよ」と締めくくった。

あくまでチームの照準は来週行われるチャンピオンズリーグのグループステージバイエルン・ミュンヘン戦に向けられているということだ。
ヴェラッティの言う通り、たとえネイマールが不在だとしても、ドイツ代表のユリアン・ドラクスラーやフランス代表のキリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニと錚々たる顔ぶれがアタッカー陣に名を連ねている。長いシーズンを戦っていく上で、こうした試合もたまにはあることだろう。次節ホームで行われるボルドー戦でまた勢いを取り戻すはずだ。

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