メキシコ代表FWがメガクラブへのステップアップに言及 昨季ウルブスMVP

昨季ウルブスMVPがメガクラブへのステップアップに言及

ラウール・ヒメネス現地時間1日、イングリッシュ・プレミアリーグ・ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズに所属するメキシコ代表FWラウール・ヒメネスが、『ESPN』のインタビューで今後の去就について言及した。

現在28歳のメキシコ代表アタッカーは、昨シーズンレンタルでウルヴァーハンプトン・ワンダラーズに加入すると公式戦44試合で17ゴール8アシストをマークし、ウルブスのエースストライカーへと上り詰めた。

加入初年度にクラブの年間最優秀選手賞を受賞したラウール・ヒメネスは、抜群のフィジカルと決定力を持ち合わせており、かねてから複数のメガクラブからの関心が寄せられている。

過去には、ラ・リーガサンタンデールのアトレティコ・マドリードでもプレーしたが、さらなるビッグクラブからのアプローチを受けている模様。

以下、ラウール・ヒメネスの『ESPN』でのコメント。

「SNSでも自分の移籍の噂を見るよ。レアル・マドリーやチェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドらのを見たし、毎日僕の獲得を望むクラブの噂が色々出ている。僕は落ち着きを保たなければいけない。それらの話は、今僕がうまくやれているからだ。イングランドでうまくやり続けたいし、現在は幸せだよ。」

自身の中では、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズでの立ち位置に一定の満足を得ているようだ。

レアル、バルサからのオファーは例外?

加えてヒメネスは、「もし明日、レアル・マドリーかバルセロナからのオファーが来ていると言われれば、そんな機会を放っておくことはどんな選手でも難しいことだと思う」とも付け加えた。

つまりは、レアル・マドリード、バルセロナのラ・リーガサンタンデール2強からオファーがあれば、はじめて移籍を検討するということなのかもしれない。

いずれにせよ、28歳のメキシコ代表アタッカーの今後の去就に注目だ。

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