レアル・マドリード対マンチェスター・シティ【予想とオッズ】
レアル・マドリード対マンチェスター・シティの2大ブックメーカーのオッズは?
大手ブックメーカーサイトの10ベット(10bet)とベット365(bet365)での試合の予想は以下の通りとなっている。
オッズはマンチェスター・シティがやや優勢だが、かなり均衡している。果たしてどちらが有利な状況でセカンドレグを迎えられるか?
1 | 引分 | 2 | 1 | 引分 | 2 |
2.80 | 3.65 | 2.35 | 2.80 | 3.75 | 2.37 |
※1がレアル・マドリード
※2がマンチェスター・シティ
(オッズは日本時間2020年2月25日、午前8時現在)
ベッティングトップ10では、今年も世界各国の注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。
マッチプレビューチェック!
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、1番の注目ゲーム、レアル・マドリード対マンチェスター・シティのファーストレグが行われる。
大会史上最多の13度の優勝を誇るレアル・マドリードだが、昨シーズンは1回戦で敗退。優勝が宿命のチームだけに今年は是が非でも王座奪還したい。
マンチェスター・シティはFFP違反で、来季から2シーズン、UEFA主催大会への出場ができないことになり、今大会に賭ける思いはどこのチームにも負けない。
世界のトップ中のトップの対決は間違いなく熱い試合になるだろう。
グループステージの戦いは、、、
レアル・マドリードは3勝1敗2分でグループステージを終えた。1位のパリ・サンジェルマンにこそ苦戦したが余裕の2位通過と言える。
マンチェスター・シティは4勝2分と無敗でこちらも余裕のグループステージ1位通過。16得点、4失点と安定した試合を続けた。
直近(過去5試合)のリーグ戦の成績は?
レアル・マドリーは3勝1敗1分。前節はリーグ戦10位のレバンテ相手に不覚にも15試合ぶりの敗戦を喫した。今季2敗目ではあるが、バルセロナに首位の座を奪われ2位に転落した挙句、アザールも負傷交代と踏んだり蹴ったりである。チャンピオンズリーグだけでなく次節のクラシコにも悪運が立ち込める。
マンチェスター・シティもレアル・マドリー同様に3勝1敗1分。前節は3位のレスター・シティから勝点3をしっかり奪いチャンピオンズリーグを迎えることに。リーグ戦ではリバプールとの差は縮まらないだけにチャンピオンズリーグに集中しやすい状況である。
直接対決(過去の対戦成績)
レアル・マドリードの2勝1敗2分。5試合中4試合がレアル・マドリードがアウエーでの試合。唯一のホームの試合はレアル・マドリードの勝利。総得点数はレアル・マドリード7得点、マンチェスター・シティ6得点。直接対決では両者ほぼ五分の試合をしている。
注目の選手!
レアル・マドリードの注目はカリム・ベンゼマ。アザール、ベイルなど本来ならば屈指のタレントを揃えるレアル・マドリードの攻撃陣だが、今の得点源はベンゼマのみと言える。そのベンゼマだが、シーズン当初こそ好調をキープしていたが、ここにきてややペースダウンして過去5試合(リーグ戦)で1得点。ベンゼマが目を覚まさないとレアル・マドリードは先に進めなそうだ。
マンチェスター・シティはケビン・デブルイネに注目したい。今季プレミアリーグで26試合に出場して16アシストを記録しアシストランキングのトップを独走している。リーグ1位の得点力を誇るマンチェスター・シティの攻撃の軸としの活躍が楽しみである。
レアル・マドリー、マンチェスター・シティともに準優勝でさえ満足できない、優勝することが目標のビッククラブ。相手が強豪チームだろうがここで負けることは絶対に許されない。優勝候補同士の一戦、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、注目の試合は日本時間2月27日(木)、午前5時、レアル・マドリードのホーム、サンチアゴ・ベルナベウジでキックオフ!!