レヴァンドフスキ「過去にロナウド、ラモスから勧誘受けた」

今季絶好調のレヴァンドフスキ

レヴァンドフスキ新型コロナウィルスでヨーロッパサッカーが中断中の中、現地時間19日にバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスペイン紙『スポルト』のインタビューに応じたようだ。

ロベルト・レヴァンドフスキは今シーズン公式戦33試合出場で39ゴールというキャリアハイ2迫るペースでゴールを重ねている。

現時点で、ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグの両方で得点ランキングトップとなっており、昨年8月にはバイエルン・ミュンヘンとの契約を2023年まで延長した。

そんなポーランドの天才アタッカーは、現在のクラブでの充実度についてこのように言及。

「僕は世界でも最高のクラブのひとつにいて、ここで幸せになれることを知っている。僕たちは、チームからスポーツの街までとても高いレベルのものを持っているよ」

また、過去数シーズンにわたって度々レアル・マドリードへの移籍話が出ているロベルト・レヴァンドフスキ。

2016-17シーズンのチャンピオンズリーグノックアウトステージでレアル・マドリードと対峙した際には、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの二人から「君は僕らとプレーすべきだ」と誘いを受けたようだ。

ロベルト・レヴァンドフスキは、当時のことについて触れるとともに、以下のようにコメント。

「ラ・リーガサンタンデールや他の国、偉大なクラブにも行けたけど、僕にとってそれが最も大切なことではないんだ。今のところ僕が最高レベルに到達できているし、まだ引き続き頑張りたいね」

ドイツで順風満帆のポーランド代表FW

現時点では、バイエルン・ミュンヘンで順風満帆のキャリアを送るとともに、自身のレベルがトップオブトップにあることを自負している模様。

現在およそ4週間の負傷離脱を強いられているレヴァンドフスキだが、ヨーロッパサッカーが中断している間に負傷を完治させ、ブンデスリーガとチャンピオンズリーグの「ダブル得点王」を目指して欲しい。

ベッティングトップ10では、ヨーロッパサッカーが再開され次第注目カードの最新オッズ記事を随時更新します!

Tags: ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑