ASローマのレジェンドTOP10発表!1位は当然「ローマの皇帝」

1位は当然「ローマの皇帝」

トッティローマ現地ジャーナリストの片野道郎氏は、「2000年以降のチームの勝利や発展、タイトルの獲得、クオリティーアップにどれだけ大きく貢献したか」という選定基準で「ASローマのレジェンドTOP10」を発表した。

ダニエレ・デ・ロッシ、ミラレム・ピャニッチ、カフー、エディン・ゼコなど錚々たる面々が顔をそろえたランキングの第一位に輝いたのは、言わずもがな元アズーリのフランチェスコ・トッティだ。

セリエA通算618試合・250得点・100アシストと圧倒的な数字を残し、「ローマの王様」として君臨し続けたトッティ。

とりわけ、モンテッラや中田英寿等とともに21世紀幕開けの年にセリエA優勝を成し遂げたことは彼の象徴的なキャリアの一つだ。

そんなローマの王様に続いたのは、ダニエレ・デ・ロッシ。トッティがキャリアを終えた後の数シーズンは、デ・ロッシがキャプテンマークを巻いてプレーした。

そんな、カルチョの歴史に名を残す2人に続いたのは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエースストライカーであるエディン・ジェコだ。

ジェコもまた、センターフォワードとして在籍4年半で102得点・45アシストをマークし、万能型ストライカーとしてローマを支えた。

ASローマのレジェンドTOP10一覧

ローマ現地ジャーナリストの片野道郎氏が発表した「ASローマのレジェンドTOP10」は以下のとおり!

1位▷フランチェスコ・トッティ(元イタリア代表FW)
在籍期間▷1992年7月~2017年6月
公式戦通算成績▷785試合・307得点・139アシスト
補足:最多得点記録保持者
補足:最多出場記録保持者

2位▷ダニエレ・デ・ロッシ(元イタリア代表MF)
在籍期間▷2001年7月~2019年7月
公式戦通算成績▷616試合・63得点・55アシスト

3位▷エディン・ゼコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW)
在籍期間▷2015年8月~
公式戦通算成績▷211試合・102得点・45アシスト

4位▷ラジャ・ナインゴラン(元ベルギー代表MF/現カリアリ)
在籍期間▷2014年1月~2018年7月
公式戦通算成績▷203試合・33得点・28アシスト

5位▷シモーネ・ペッロッタ(元イタリア代表MF)
在籍期間▷2004年7月~2013年6月
公式戦通算成績▷325試合・49得点・27アシスト

6位▷ダビド・ピサーロ(元チリ代表MF)
在籍期間▷2006年8月~2012年1月
公式戦通算成績▷207試合・15得点・52アシスト

7位▷ミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MF/現ユベントス)
在籍期間▷2011年8月~2016年7月
公式戦通算成績▷185試合・30得点・44アシスト

8位▷カフー(元ブラジル代表DF)
在籍期間▷1997年7月~2003年7月
公式戦通算成績▷218試合・8得点・11アシスト

9位▷マンシーニ(元ブラジル代表MF)
在籍期間▷2003年7月~2008年7月
公式戦通算成績▷222試合・59得点・26アシスト

10位▷コスタス・マノラス(ギリシャ代表DF/現ナポリ)
在籍期間▷2014年8月~2019年7月
公式戦通算成績▷206試合・8得点・6アシスト

ベッティングトップ10では、セリエAが再開され次第注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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