2020年サヒールグランプリ【予想とオッズ】

大手ブックメーカーサイトと10ベット(10Bet Japan)と188ベット(188Bet)での優勝ドライバー予想オッズは以下の通りとなっている。

大本命のルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスで不在の中、勝利を手にするのはどのドライバーか?

注目の2020年サヒール・グランプリは12月7日に開催予定‼

バルテリ・ボッタス マックス・フェルスタッペン ジョージ・ラッセル セルジオ・ペレス マックス・フェルスタッペン バルテリ・ボッタス ジョージ・ラッセル セルジオ・ペレス
2.50 2.60 3.75 23.00 2.50 2.60 3.75 26.00

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まさかの大本命不在!大混戦の予感

今回のサヒール・グランプリは、本来いるはずの大本命の男が不在です。

7回のF1ワールドチャンピオンでもある「ルイス・ハミルトン」が、新型コロナウイルスを行った結果陽性反応が出てしまったため、本レースは残念ながら欠場することが決定しています。

ハミルトンがもしレースに出場していれば、直近のレースのように「1.〇〇倍」というように圧倒的に低いオッズを付けられていたところでしょう。

しかし、サヒール・グランプリはハミルトンがいないことから、大混戦の予感が漂っています。

代役はジョージ・ラッセル

ハミルトンに代わる代役が誰になるのかが注目されていましたが、メルセデスから「ジョージ・ラッセル」が代役を務めることが発表されました。

これでサヒール・グランプリは、ラッセルがハミルトンのマシンでどのようなレースを展開してくれるのかも見どころとなりそうです。

ちなみに、10BETや188BETは、12月4日時点でラッセルのオッズを「3.75倍」という「マックス・フェルスタッペン」や「バルテリ・ボッタス」に次ぐ数字を付けています。

メルセデスの優位は揺るがないか

ハミルトンの欠場は残念ですが、そもそもハミルトンが独走態勢を取れているのはメルセデスのマシンの性能の高さも大きく影響しています。

それは、メルセデスを封じるためのエンジン規制がかかるほどです。

それでも勝利を手にするメルセデスは素晴らしいのですが、今回ハミルトンが欠場したとしても、メルセデスの優位は揺るがないと考えられます。

その点を鑑みると、メルセデスのボッタスは今レースを大チャンスと捉えているはずです。

また、ハミルトンの後塵を踏むことが多いボッタスですが、今季も2勝するなど実力は折り紙付きです。

2.50~2.60倍(12月4日時点)というオッズも十分魅力的、よって、サヒール・グランプリはボッタスへのベットがおすすめとなります。


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ギャンブルとスポーツ(特にサッカー、NBA)をこよなく愛するウェブライターです。




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