SPで圧巻111点マークの羽生 1952年以来五輪連覇なるか…

フェルナンデスに4点差つけてFPへ

羽生結弦平昌オリンピックは大会8日目を迎え、フィギュアスケート男子ショートプログラムが江陵アイスアリーナで行われた。結果、羽生結弦がノーミスの演技で世界記録に迫る111.68点を叩きだして、2位のハビエル・フェルナンデスに4点差をつけて首位に躍り出た。

世界最高点であると同時に、羽生結弦のベストスコアであるショートプログラムの点数は、2017年9月にオータムクラシックで叩きだした112.72点。この点数にこそあと一歩及ばなかったが、ジャンプ時の圧倒的な高さ、そして美しさとしなやかさはやはり特別なものだった。

3回転アクセルに関しては、「出来栄え点」でジャッジャー全員が満点評価の+3を与えるなど、圧巻のパフォーマンスを披露。

大会連覇に向けて待ったなしだ。1948年のサンモリッツ五輪、1952年のオスロ五輪でディック・バトンが達成して以来のオリンピック連覇なるか…。注目のフリープログラムはたった今その火ぶたが切って落とされた。

尚、羽生結弦は22番目滑走で、ショートプログラム3位の宇野昌磨は24番滑走で最終滑走者となっている。羽生は午後1時43分過ぎ、宇野は午後2時過ぎに登場する予定だ。

【フィギュアスケート男子ショートプログラム結果】

  • 1位-羽生結弦-日本-111.68
  • 2位-ハビエル・フェルナンデス-スペイン-107.58
  • 3位-宇野昌磨-日本-104.17
  • 4位-金博洋-中国-103.32
  • 5位-ドミトリー・アリエフ-個人資格(ロシア)-98.98
  • 6位-パトリック・チャン-カナダ-90.01
  • 7位-アダム・リッポン-米国-87.95
  • 8位-ミハイル・コリヤダ-個人資格(ロシア)-86.69
  • 9位-ミハル・ブレジナ-チェコ-85.15
  • 10位-キーガン・メッシング-カナダ-85.11
  • 11位-ヨリック・ヘンドリックス-ベルギー-84.74
  • 12位-ビンセント・ジョウ-米国-84.53
  • 13位-オレクシイ・ビチェンコ-イスラエル-84.13
  • 14位-ミーシャ・ジー-ウズベキスタン-83.90
  • 15位-チャ・ジュンファン-韓国-83.43
  • 16位-ブレンダン・ケリー-オーストラリア-83.06
  • 17位-ネイサン・チェン-米国-82.27
  • 18位-ダニエル・サモヒン-イスラエル-80.69
  • 19位-閻涵-中国-80.63
  • 20位-田中刑事-日本-80.05

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