VARが2度介入する白熱のローマダービーを制したのは…?

・白熱のローマダービー
ローマの本拠地スタディオ・オリンピコで行われた一戦。敵地に乗り込んだラツィオは、イタリア代表としてワールドカップ予選プレーオフを戦ったチロ・インモービレ、ルーカス・レイヴァ、セルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチを先発。

一方のローマはかつてラツィオでプレーした経験のあるセルビア代表のアレクサンダー・コラロフ、ギリシャ代表のコスタス・マノラス、イタリア代表のステファン・エル・シャーラウィ、イタリア代表の引退を表明したダニエレ・デ・ロッシ等インターナショナルマッチウィーク明けながらベストメンバーを揃えた。

試合開始直後に、ラツィオはここまで11試合14得点で得点ランク単独トップに立つインモービレがローマディフェンスラインの裏を巧みに抜け出してゴールを決めるも、これはオフサイドの判定となり得点は認められず。

一旦は得点が認められたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により得点が取り消され、ローマは肝を冷やした。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

前半は両チームとも決め手を欠いてスコアレスのまま折り返す。
すると48分、ローマのコラロフがペナルティキックを獲得。これをキッカーのディエゴ・ペロッティが冷静に沈めてローマが先制した。

ローマの勢いは止まらない。4分後、今度はペナルテイエリア手前でボールを受けたベルギー代表のラジャ・ナインゴランが得意のミドルシュートをラツィオゴールに突き刺して、あっという間に2-0。
ナインゴランは、久々の代表招集も負傷で棒に振ってしまった悔しさをこの試合で晴らすことに成功。

試合はその後、ビデオ・アシスタント・レフェリーの判定により獲得したペナルティキックをインモービレが決めてラツィオが一点差に詰め寄るも、それ以上の得点を許さなかったローマがそのまま2-1で勝利を収めた。

白熱のローマダービーで一点差を守り抜いたローマは、暫定ながらラツィオ、インテルをかわして3位浮上。敗れたラツィオは5位に後退した。尚、日本代表長友佑都が所属する4位インテルは、今日アタランタと対戦する。

他の記事を読む

Tags: , , , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



Comments are closed.


Back to Top ↑