欧州組「出場時間数トップ10」発表!今季最も出場時間が長いのは…

今季最も出場時間が長いのは?

伊東純也現在、新型コロナウィルスの影響により全世界のサッカーリーグが中断を余儀なくされているが、今シーズンも多くの日本人選手が欧州を舞台で躍動している。

今回はそんな「ヨーロッパ組」の中で最も長くピッチに立っている選手トップ10を紹介しよう。

ドイツメディア移籍情報サイト『transfermarkt』の公式戦における出場時間を集計しランキングを紹介!

「出場時間数トップ10」の映えある一位に輝いたのは、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのヘンクに所属する伊東純也だ。

ヘンク加入2年目を迎えた伊東だが、今季はすっかり主力に定着し、チャンピオンズリーグでもグループステージ全試合で先発出場した。

そんな伊東の現時点でのシーズン成績は38試合出場(先発33試合)6ゴールとなっている。ヘンクへの完全移籍が秒読みと報じられているが、さらなる活躍を期待!

2位には、基日本代表でアイントラハト・フランクフルトに所属する長谷部誠がランクイン。
年明けから一時的に居場所を失っていた元日本代表キャプテンだが、ここまで31試合出場(先発30試合)で2744分出場している。

30代で唯一トップ10入りした長谷部だが、まだまだ今後の活躍に目が離せない!

欧州組「出場時間数トップ10」

さて、そんな「ヨーロッパ組」の中で最も長くピッチに立っている選手トップ10一覧は以下のとおり!

▷1位 2941分
伊東純也(ヘンク/27歳/FW)
公式戦-38試合出場(先発33試合)6ゴール

▷2位 2744分
長谷部誠(フランクフルト/36歳/MF)
公式戦-31試合出場(先発30試合)0ゴール

▷3位 2632分
小池龍太(ロケレン/24歳/DF)
公式戦-29試合出場(先発29試合)2ゴール

▷4位 2603分
森岡亮太(シャルルロワ/28歳/MF)
公式戦-31試合出場(先発31試合)6ゴール

▷5位 2554分
鎌田大地(フランクフルト/23歳/MF)
公式戦-37試合出場(先発28試合)8ゴール

▷6位 2370分
浅野拓磨(パルチザン/25歳/FW)
公式戦-31試合出場(先発27試合)6ゴール

▷7位 2290分
宮市 亮(ザンクト・パウリ/27歳/MF)
公式戦-26試合出場(先発25試合)1ゴール

▷8位 2145分
天野 純(ロケレン/28歳/MF)
公式戦-26試合出場(先発24試合)4ゴール

▷9位 2018分
安西幸輝(ポルティモネンセ/24歳/DF)
公式戦-25試合出場(先発22試合)1ゴール

▷10位 2010分
シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/28歳/GK)
公式戦-22試合出場(先発22試合)0ゴール

Tags: ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑