コラロフが魅せた!直接FK沈めて前回8強コスタリカを撃破!

セルビアがコラロフの一発で貴重な勝点3獲得

セルビア代表現地時間17日、ロシアワールドカップグループステージリーグE第一節が行われ、前回大会ベスト8のコスタリカと二大会ぶり出場のセルビアが激突した。

2大会連続のグループステージ突破を目指すコスタリカ。指揮官オスカル・ラミレスは、守護神ケイラー・ナバス(レアル・マドリード)をはじめ、ブライアン・ルイス(スポルティング)、セルゾ・ボルヘス(デポルティボ)、マルコ・ウレーニャ(ロサンゼルスFC)等を先発に抜擢。

対するセルビア代表指揮官ムラデン・クルスタイッチも、攻守の要アレクサンドル・コラロフ(ローマ)をはじめ、ネマニャ・マティッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、アレクサンドル・ミトロビッチ(フルハム)、ドゥサン・タディッチ(サウサンプトン)等ベストメンバーを起用。

はじめに決定機を作ったのはコスタリカ。
11分、ショートコーナーから相手マークをずらしてクロスを入れると、ここにフリーで待っていたゴンサレスがヘディングで合わせる。しかし、惜しくも枠を射止められなかった。

その後セルビアも負けじと決定機を演出するが、いずれもチャンピオンズリーグ3連覇ゴールキーパーのナバスにセーブされ、こちらも先取点を奪うことはできない。

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グループE

チーム
ブラジル
ブラジル
210+47
スイス
スイス
120+15
セルビア
セルビア
102-23
コスタリカ
コスタリカ
022-31

しかし55分、試合をやや優勢に進めていたセルビアにこの日一番の見どころとなるチャンスが巡ってくる。
ペナルティーエリア右手前でフリーキックのチャンスを得ると、これをキャプテンのコラロフが得意の左足で直接シュート。

美しい弾道を描きながら壁の頭上を越えたボールは、ナバスの手が届かないゴール右隅に突き刺さり、セルビアが先制に成功した。

1点ビハインドとなったコスタリカは、前回大会の中心選手ジョエル・キャンベル(レアル・べティス)、クリスティアン・ボラーニョス(サブリサ)と攻撃の切り札を立て続けに投入するも、最後までセルビアゴールを揺らすことはできなかった。

結果、セルビアがコラロフの虎の子の一点を死守して1-0でコスタリカに勝利。
前回大会とは打って変わって苦しい船出となったコスタリカは、次節ブラジル戦を前にして早くも後がない状況に追い込まれてしまった…。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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