【デンマーク対オーストラリア結果】一進一退の攻防は痛み分け

リスクを冒さず堅く戦ったデンマーク

クリスティアン・エリクセン現地時間21日、ロシアワールドカップグループステージリーグC第二節が行われ、デンマークとオーストラリアが激突した

初戦ペルーに勝利しメンタル面で余裕のあるデンマークは、クリスティアン・エリクセン(トッテナム)をはじめ、エースのニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト)、初戦ゴールを決めたユフス・ポウルセン(ライプツィヒ)、守護神カスパー・シュマイケル(レスター・シティ)等がスタメンで登場。

対して初戦フランスに敗れて後がないオーストラリアは、キャプテンのミル・ジュディナク(アストン・ヴィラ)、マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)、アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ)、アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)等が先発。

試合序盤から攻勢に出たのはデンマークだった。6分、ペナルティーエリア内でパスを受けたヨルゲンセンが完璧なポストプレーでエリクセンへラストパス。

これを、エリクセンがダイレクトで叩いてオーストラリアゴールを揺らした。デンマークが幸先よく先制に成功する。

その後も、主導権を握ったのはデンマークだったが、肝心な追加点をマークするには至らない。すると、オーストラリアに千載一遇のチャンスが訪れる。

36分、レッキーのシュートがペナルティーエリア内でポウルセンのハンドを誘発。ビデオアシスタントレフェリーの介入により、オーストラリアにペナルティキックが与えられた。

これを、フランス戦同様ジュディナクが冷静に決めて、オーストラリアが試合を振り出しに戻す。

後半は一進一退の攻防となるが、計算上勝点4となるデンマークは、サイドバックが常に低い位置をとり、リスクを冒して追加点を奪うことよりも、失点をしないことに重きを置く。

オーストラリアは終盤に途中から入った19歳と大会最年少のダニエル・アルザニーがシュマイケルを脅かすシーンもあったが、得点には至らず。

試合はこのままタイムアップとなり、結果デンマークとオーストラリアは1-1ドローで痛み分けとなった。

26日のグループステージ最終戦で勝ち点4のデンマークはフランスと、勝ち点1のオーストラリアはペルーとそれぞれ相まみえる。

グループC

チーム
フランス
フランス
210+27
デンマーク
デンマーク
120+15
ペルー
ペルー
10203
オーストラリア
オーストラリア
012-31

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