ドルトに悪夢…前線のハイプレス乏しくバイエルン相手に6発浴びる

あまりに屈辱的な敗北を喫したドルトムント

ピュルキ現地時間31日、ドイツ・ブンデスリーガ伝統の一戦バイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントの「デア・クラシカー」が行われた。

本拠地アリアンツ・アレーナに、ポーランド代表ロベルト・レバンドフスキ、コロンビア代表ハメス・ロドリゲス、ドイツ代表トーマス・ミュラー、元オランダ代表アリエン・ロッベン等スターが勢ぞろいしたバイエルン・ミュンヘン。

結果的に、レバンドフスキのハットトリック、ハメス・ロドリゲスの1ゴール2アシスト、トーマス・ミュラー、本調子を取り戻しつつあるフランク・リベリー等の得点により、バイエルン・ミュンヘンが6-0でライバルドルトムントを一蹴した。

ドルトムントの方は、負傷中の香川真司が欠場したものの、インターナショナルマッチウィーク中もチームに滞在したアメリカ代表のクリスティアン・プリシッチをはじめ、マリオ・ゲッツェ、アンドレ・シュールレらがスタメン出場したが、1ゴールも奪うことができなかった。

衝撃の敗戦にキャプテンのマルセル・シュメルツァーは試合後、「一体何が起きたのか、一言では語れない。今回のことはチーム内で話し合うよ」と肩を落とした。

ドルトムント指揮官ペーター・シュテーガーは、今回の敗戦をこのように分析。
「あまりに軽率なミスが多かった。根本的なところでのミスが目立った。バイエルンがそうしたミスを見逃さなかったことはなんら驚かないさ。こういう大差のゲームというのは、そうしたミスが原因であることがほとんどなのだから。素晴らしいクオリティを持つこの相手に、これだけ抵抗できなければもちろんこういう結果になる」

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フンメルスも思わず同情

かつてボルシア・ドルトムントで主将としてプレーしていたバイエルンDFマッツォ・フンメルスも、古巣に同情している。
「今回ピッチに立った多くの選手が、もちろん僕を含めてだが、ドルトムント時代にバイエルン相手に1-5で大敗した。それがどれだけ辛いものかを知っている。僕たちにとっては最高の夜になったけど、彼等にとってはとても苦しいものとなっただろう」

今日のドルトムントは、持ち前の前線からのプレッシングは鳴りを潜め、相手に好きなようにディフェンスと中盤の間にパスを通され続けた。ドルトムントにとっては屈辱的な夜になったことだろうが、来シーズンの監督選びに大きく影響を与える試合だったと言えよう。

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