森保ジャパン4連勝はならず…酒井が初ゴールもPK献上

世界29位ベネズエラと激突

酒井宏樹森保新監督就任後3連勝の日本代表は、年米の雄ベネズエラ代表と大分スポーツ公園総合競技場で激突。

コスタリカ戦、パナマ戦、ウルグアイ戦といずれも大量得点で勝利し勢いに乗る日本は、FIFAランキング29位のベネズエラ代表と南米勢2連戦に挑んだ。

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ここまで代表戦3戦連発の南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)をはじめ、堂安律(フローニンゲン)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、大迫勇也(ブレーメン)、キャプテン吉田麻也(サウサンプトン)等、ベストメンバーが登場の日本代表。

また、吉田のパートナーには若手の冨安健洋(シント・トロイデン)が抜擢された。

対するベネズエラ代表も、ニューカッスルに所属する武藤嘉紀と同僚のサロモン・ロンドンをはじめ、U-20ワールドカップ準優勝の立役者ヤンヘル・エレーラ(ニューヨーク・シティFC)、トマス・リンコン(トリノ)、ダルウィン・マチス(ウディネーゼ)等豪華メンバーが顔を揃えた。

この日、渋滞によりスタジアムへの到着が遅れたことで、ウォームアップが不十分の中キックオフを迎えた。

日本対ベネズエラ試合前プレビュー

そうしたことも影響してか、日本は序盤からベネズエラの猛攻にさらされる。

10分には、佐々木翔のパスミスからベネズエラのロンドンにビッグチャンス。これは、冨安健洋のラインぎりぎりのカバーに助けられ、なんとか失点を免れた。

酒井宏樹が代表初ゴール

その後は両者拮抗状態で試合が進むと、38分には中島翔哉が蹴ったセットプレーに、酒井宏樹がダイレクトで合わせて日本が待望の先取点をマーク。

その後も、堂安律、柴崎岳等に決定的なチャンスが巡ってくるがなかなか追加点をマークするには至らない。

すると終盤の80分、代表初ゴールをマークした酒井宏樹が、ペナルティエリア内でホセフ・マルティネスを倒してしまいベネズエラにペナルティキックを与えてしまう。

これを司令塔のトマス・リンコンに決められて同点に追いつかれてしまった。

後半アディショナルタイムには、吉田麻也がヘディングでゴールネットを揺らしたが、これはオフサイド判定となり試合はそのまま1-1のドローで終了した。

森保ジャパン4連勝とはならなかったが、20日キルギス戦は勝利してアジアカップに弾みをつけたいところだ。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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