CWC参戦直前マッチに挑んだレアル 得点力不足は未だ深刻?

CWC前ラストマッチに挑んだレアル

ベンゼマ現地時間15日、ラ・リーガ・サンタンデール第16節が行われ、レアル・マドリードは本拠地サンチャゴ・ベルナベウにラージョ・バジェカーノを迎えた。

このゲームの後、アラブ首長国連邦で開催中のFIFAクラブワールドカップに参戦するレアル・マドリード。

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ソラーリ監督は、バロンドールを受賞したばかりのルカ・モドリッチをはじめ、カリム・ベンゼマ、ルーカス・バスケス、マルコ・アセンシオ、キャプテンのセルヒオ・ラモス等を先発で起用した。

アップセットを狙うラージョ・バジェカーノは、アドリアン・エンバルバ、サンティ・コメサーニャ、エミリアーノ・ベラスケス、アレクサンドレ・モレノ、守護神ストーレ・ディミトリエフスキ等ベストメンバーが登場。

レアル・マドリードにとって、最高の形で試合はスタートする。

12分、カリム・ベンゼマが大きくサイドチェンジをすると、ルーカス・バスケスがペナルティエリア手前まで持ち運ぶ。

最後にゴール前へ走りこんでいたベンゼマにボールが渡ると、冷静にゴールへ流し込んでレアル・マドリードが先制に成功した。

ここからゴールショーといきたいところだったが、不調のレアルはこの日も攻撃陣が停滞し、決定機を作ることさえままならない。

さらに、クラブワールドカップを控える中エースのベンゼマが負傷するアクシデント。代わってヴィニシウス・ジュニオールが投入される。

それでもゴールが生まれそうなシーンはほとんどなく、ベルナベウに駆け付けたサポーターも退屈そうな表情でゲームを見つめていた。

降格圏に沈むラージョ・バジェカーノもこれといってチャンスを作ることができなかったため、結局試合はこのまま1-0でレアル・マドリード勝利となった。

クラブワールドカップに不安残すレアル

一先ずリーグ戦3試合連続無失点勝利を挙げたレアル・マドリードだが、得点力不足は未だ解決されていない模様。

ディフェンディングチャンピオンとして挑むクラブワールドカップではまた違った顔を見せてくれるだろうか…?

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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