アイントラハト・フランクフルト対RBライプツィヒ【予想とオッズ】

アイントラハト・フランクフルト対RBライプツィヒの2大ブックメーカーのオッズは?

大手ブックメーカーサイトの10ベット(10bet)188ベット(188bet)での試合の予想は以下の通りとなっている。

現在2位のRBライプツィヒの優勢となっている。鎌田大地、長谷部誠らの活躍でフランクフルトは一泡吹かすことができるのか。

1引分21引分2
3.853.851.833.903.851.91

※1がアイントラハト・フランクフルト
※2がRBライプツィヒ

(オッズは日本時間2020年11月20日、午前9時現在)

ベッティングトップ10では、世界各国の注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

 

マッチプレビューチェック!

ドイツ・ブンデスリーガ第8節注目のアイントラハト・フランクフルト対RBライプツィヒの一戦が行われる。

ホームのフランクルトは日本人プレイヤー鎌田大地と長谷部誠がレギュラーとして出場していることもあり日本でも非常に注目度の高いチームだ。フランクルトは現在11位にいる。順位を見れば低調気味に見えるがブンデスリーガ7試合を終えて、王者バイエルン・ミュンヘンに負けた1敗のみと順位ほどに悲観することはない。ここ3シーズンは1桁順位でフィニッシュするもヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグの舞台には立てていない。そろそろ出場権争いに加わりたい。

対するRBライプツィヒはブンデスリーガ1部昇格5年目ながら既に強豪の仲間入りを果たし、2019-2020シーズンのチャンピオンズリーグでの大躍進は記憶に新しい。今季も2位につけており、打倒バイエルン・ミュンヘンの一角をボルシア・ドルトムントと共に担っている。バイエルン・ミュンヘンの9連覇を阻止するために、格下相手に負けるわけにはいかない。

 

直近5試合の成績は?

フランクフルトは1勝1敗3分。今シーズン唯一の敗戦となった第5節のバイエルン・ミュンヘンに喫したもの。バイエルン。ミュンヘン戦を除けば僅差の試合が続いている。アンドレ・シウヴァはこの5試合で3得点を決めている。

ライプツィヒは4勝1敗4勝中3試合はクリーンシートでの勝利。強豪ボルシア・メンヘングーラドバッハにこそ不覚をとったものの堅実に勝点3を積み重ねている。チーム得点王はDFのアンヘリーノで、この5試合で3得点を決めている。チームの中心選手マルセル・ザピッツァーも調子を上げてきている。

 

直接対決(過去5試合)

フランクフルトが2勝1敗2分とやや優勢の結果を残している。注目すべきはホームチームが3勝2分と無敗。過去9試合両チームは対戦しているが、ホームチームの6勝3分けとホームが無敗となっている。この試合、データにはフランクフルトを後押ししている。

 

注目の選手!

元日本代表の長谷部誠に注目。36歳の大ベテランとなった長谷部だが、今季は全試合フル出場をしている。そのインテリジェンスは未だ衰えはない。長谷部のチームへの貢献度が、この試合も今後のフランクルトの戦いにも重要になってくる。

 

長谷部誠と鎌田大地がレギュラーとして出場するフランクフルト。対するRBライプツィヒは昨季チャンピオンズリーグでベスト4に進み今季も注目チーム。日本からの注目度も非常に高い一戦となる。ブンデスリーガ第8節、大注目の一戦はアイントラハト・フアンクフルトのホーム、ドイチェバンク・アレーナで日本時間11月22日(日)、午前2時30分キックオフ!!!

 

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About the Author

スポーツ好きが高じて大学(ロサンゼルス)では体育学を専攻。好きなスポーツはサッカー、野球、競馬を中心に 何でも興味あり。ラスベガスが最寄りだったのが縁でスポーツベットの世界にハマり早20年超。ベッティングトップ10では1番の新米ですが先輩から学びつつ、有意義な情報を提供していきたいと思います。




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