GK世界ランキング発表!一位に輝いたのはアリソンでもクルトワでも無く…

今季絶好調のオブラク

ヤン・オブラク現地時間15日、データやスタッツを中心に扱う『Squawka Football』が、独自の算出方式を基にゴールキーパーの世界ランキングを公表した。

同ランキングの映えある一位に輝いたのは、アリソンでもなく、ティボー・クルトワでもなく、アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラクだ。

今シーズンのヤン・オブラクは、ラ・リーガサンタンデールで27試合に出場してたったの21失点。実に11試合でクリーンシートを達成しており、ポテンシャルの高さを示している。

また、先日行われたリヴァプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦では、ビッグセーブ連発でディフェンディングチャンピオン撃破の立役者となった。

続いて2位には、リヴァプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーがランクイン。今シーズンは、負傷に泣かされてプレミアリーグで20試合の出場に止まる中、失点はたったの11。

オブラクを上回る12試合でクリーンシートをマークしており、セーブ率ではプレミアリーグトップのを80.36%記録。

3位には、レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが続いた。ロシアワールドカップでレッドデビルズを3位に導いた後、鳴り物入りでレアル・マドリードに加入したティボー・クルトワ。

今季は、ホーム&アウェーのエル・クラシコ2試合でクリーンシートを達成し、ラ・リーガサンタンデールでも12試合のクリーンシートをマークしている。

GK世界ランキングTOP10

さて、そんな『Squawka Football』によるゴールキーパー世界ランキングTOP10は以下のとおり!

1位…ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
2位…アリソン・ベッカー(リヴァプール)
3位…ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)
4位…マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
5位…ケイラー・ナバス(パリ・サンジェルマン)
6位…マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
7位…ピーター・グラクシ(RBライプツィヒ)
8位…サミル・ハンダノヴィッチ(インテル)
9位…ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
10位…エデルソン(マンチェスター・シティ)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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