パリ・サンジェルマン対オリンピック・リヨン【予想とオッズ】

パリ・サンジェルマン対オリンピック・リヨンの2大ブックメーカーのオッズは?

大手ブックメーカーサイトの10ベット(10bet)188ベット(188bet)での試合の予想は以下の通りとなっている。

フランスの絶対王者パリ・サンジェルマン優勢のオッズとなっているが、強豪オリンピック・リヨンも簡単には勝点を献上できない。波乱含みのゲームとなりそうだ。

1 引分 2 1 引分 2
1.58 4.35 4.65 1.62 4.65 4.55

※1がパリ・サンジェルマン

※2がオリンピック・リヨン

(オッズは日本時間2020年12月10日、午後6時現在)

ベッティングトップ10では、世界各国の注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

 

マッチプレビューチェック!

フランス・リーグアン第14節の注目のカード、パリ・サンジェルマン対オリンピック・リヨンの一戦が行われる。

パリ・サンジェルマンはご存知、現在リーグアンを3連覇中であり、この10年間で7回の優勝を飾っているフランスの絶対王者。昨季は初めてのチャンピオンズリーグファイナリストとなった。順風満帆のパリ・サンジェルマンであったが、シーズン開幕直前に主力選手がコロナウイルスに感染し開幕2連敗と最悪のスタートを切ったが、主力が復帰するとすぐに持ち直し現在は首位に立っている。やはり底力は頭一つ二つ抜けている。

一方のリヨンは昨季チャンピオンズリーグベスト4に進出した勢いのあるチームだ。2000年代初頭にはリーグアン7連覇を達成した名門は、昨季は7位に終わり今季はチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグへの参戦がない寂しいシーズンとなったが、逆に言えばリーグアンにパリ・サンジェルマン以上に集中できる。日程にゆとりがある分、パリ・サンジェルマンに付け入る隙はありそうだ。

 

直近5試合の成績は(リーグアン)?

パリ・サンジェルマンは3勝1敗1分。得点数13、失点6。クリーンシートは2試合。開幕から8試合で3失点のパリ・サンジェルマンにしてはこの5試合で6失点は多い。ミッドウィークに行われたチャンピオンズグループステージ最終節ではネイマールがハットトリックを決めている。

リヨンは4勝1分現在4連勝中。9得点、3失点。クリーンシートは2試合。エカンビが3得点、カデウェレが3得点。昨季チーム得点王のデンベレは第12節に今季初ゴールを、大黒柱のデパイは前節に4試合ぶりのゴールを決め役者が揃いチーム状況は良い。

 

直接対決(過去5試合)

4勝1敗とパリ・サンジェルマンが圧倒的に有利な結果となっている。パリ・サンジェルマン11得点、リヨン5点。パリ・サンジェルマンはホームで対リヨン戦11連勝。そして13戦負け無しを続けている。直接対決においては圧倒的にパリ・サンジェルマンが有利となっている。

 

注目の選手!

いつの試合もそうだが、この試合もネイマールに注目だ。今季はコロナウイルス感染や負傷により満足なシーズンを送れていない。リーグアンは6試合のみの出場(3得点)だが、チャンピオンズリーグ・グループステージには5試合出場して6得点とさすがの存在感を見せている。第13節後に行われた試合では見事なハットトリックを決めて、チャンピオンズリーグ史上初なる異なるクラブで20ゴールという偉業を達成した。今節もピッチに立てば主役になるに違いない。

 

首位パリ・サンジェルマンと3位のオリンピック・リヨンの勝点差はわずかに2点。今節の結果次第では首位の入れ替えもありうる。過密日程となっているパリ・サンジェルマンではあるが、水曜日未明に行われた試合では大勝しているだけに疲れも心配なさそうだ。リヨンはアウェーで約8年ぶりをパリ・サンジェルマンから金星を狙う。リーグアン首位攻防戦はパリ・サンジェルマンのホーム、パルク・デ・プランスで日本時間12月14日(月)、午前5時00分キックオフ!!!

 

▲ ブックメーカーのオッズは…?

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About the Author

スポーツ好きが高じて大学(ロサンゼルス)では体育学を専攻。好きなスポーツはサッカー、野球、競馬を中心に 何でも興味あり。ラスベガスが最寄りだったのが縁でスポーツベットの世界にハマり早20年超。ベッティングトップ10では1番の新米ですが先輩から学びつつ、有意義な情報を提供していきたいと思います。




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