ドルトムントがハキミの代役にPSGトーマス・ムニエ獲得へ

トーマス・ムニエがドルトムント加入か

トーマス・ムニエ現地時間18日、イギリス紙『デイリーメール』はパリ・サンジェルマンに所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエが今夏のマーケットでボルシア・ドルトムントへ移籍する可能性を示唆した。

2016年夏にクラブ・ブルージュからパリ・サンジェルマンへ加入したレッドデビルズ不動のサイドバック、トーマス・ムニエ。

ナショナルチームでの活躍とは裏腹に、所属クラブのパリ・サンジェルマンでは本職の右サイドバックで不動の地位を築くには至っておらず、数年間リーグ戦は20試合余りの出場となっていた。

今シーズン終了後にはパリ・サンジェルマンとの契約が満了となる中、チームとの契約延長の合意を得られず、他クラブへの移籍が決定的に。そんな中、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントが獲得に乗り出したようだ。

では、そんなボルシア・ドルトムントの今シーズンの右サイドバック事情に目を向けてみよう。

今季は、レアル・マドリードから期限つき加入しているアクラフ・ハキミが台頭しており、ブンデスリーガ全25試合に出場し3ゴール10アシストという圧巻のパフォーマンスを披露している。

だが、レアル・マドリードからのレンタル期間が2年となっており、今シーズン終了後には退団が濃厚となっていた。そこで、パリ・サンジェルマンで出場機会を十分に得られていないトーマス・ムニエに白羽の矢を立てたというわけだ。

ドルトムントは約60億円準備か

イギリス紙『デイリーメール』によると、ボルシア・ドルトムントはトーマス・ムニエがクラブ・ブルッヘからパリ・サンジェルマンに移籍する際から獲得を目指していたそうで、今回は4年越しに希望が叶った模様。

ちなみに、ボルシア・ドルトムントはトーマス・ムニエを獲得する場合最低でも年俸諸々合わせて5000万ユーロ(約59億円)が必要になるが、すでにこの条件は承諾済みとみてよさそうだ。

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