2018ロシアワールドカップ全出場国徹底分析

Contents

2018W杯

ワールドカップ直前! W杯2018全出場国徹底分析!!
グループA
ロシア ロシア代表サウジアラビア サウジアラビア代表エジプト エジプト代表ウルグアイ ウルグアイ代表

グループB
ポルトガル ポルトガル代表スペイン スペイン代表モロッコ モロッコ代表イラン イラン代表

グループC
フランス フランス代表オーストラリア オーストラリア代表ペルー ペルー代表デンマーク デンマーク代表

グループD
アルゼンチン アルゼンチン代表アイスランド アイスランド代表クロアチア クロアチア代表ナイジェリア ナイジェリア代表

グループE
ブラジル ブラジル代表スイス スイス代表コスタリカ コスタリカ代表セルビア セルビア代表

グループF
ドイツ ドイツ代表メキシコ メキシコ代表スウェーデン スウェーデン代表韓国 韓国代表

グループG
ベルギー ベルギー代表パナマ パナマ代表チュニジア チュニジア代表イングランド イングランド代表

グループH 日本
ポーランド ポーランド代表セネガル セネガル代表コロンビア コロンビア代表日本 日本代表

7月1日-3:00
ソチ
6月30日-23:00
カザン
7月2日-23:00
サマーラ
7月3日-3:00
ロストフ・ナ・ドヌ
ウルグアイ
ウルグアイ
2 フランス
フランス
4 2 ブラジル
ブラジル
3 ベルギー
ベルギー
ポルトガル ポルトガル 1 アルゼンチンアルゼンチン 3 0 メキシコ
メキシコ
2 日本
日本
7月6日-23:00 ニジニ・ノヴゴロド 7月7日-3:00
カザン
準々決勝 フランス
フランス
2 1 ブラジル
ブラジル
ウルグアイ
ウルグアイ
0 2 ベルギー
ベルギー
7月11日-3:00 サンクトペテルブルク
準決勝 フランス
フランス
1
ベルギー
ベルギー
0
3位決定戦
決勝
7月16日
フランス
フランス
4 1位 2 ベルギー
ベルギー
00:00
モスクワ
クロアチア
クロアチア
2 2位 0 イングランド
イングランド
7月14日 - 23:00 – サンクト・ペテルブルク
準決勝 クロアチア
クロアチア
2
イングランド
イングランド
1
モスクワ
7月12日 - 3:00
準々決勝 ロシア
ロシア
2(3)
PK戦
0 スウェーデン
スウェーデン
クロアチア
クロアチア
2(4*)
PK戦
2 イングランド
イングランド
ソチ
7月8日-3:00
サマーラ
7月7日-23:00
スペイン
スペイン
1(3)
PK戦
クロアチア
クロアチア
1(3*)
PK戦
1 スウェーデン
スウェーデン
1(3)
PK戦
コロンビア
コロンビア
ロシア
ロシア
1(4*)
PK戦
デンマーク
デンマーク
1(2)
PK戦
0 スイス
スイス
1(4*)
PK戦
イングランド
イングランド
モスクワ
7月1日-23:00
ニジニ・ノヴゴロド
7月2日-3:00
サンクトペテルブルク
7月3日-23:00
モスクワ
7月4日-3:00
これらの国々に賭ける

ワールドカップロゴワールドカップロゴ決勝トーナメント
決勝トーナメント
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フランス 4-2 クロアチア
【グループステージの結果】


グループA

チーム
ウルグアイ
ウルグアイ
300+59
ロシア
ロシア
201+46
サウジアラビア
サウジアラビア
102-50
エジプト
エジプト
003-10
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ロシア代表

ロシア

予想主力&キープレイヤー

ロシア代表ロシアといえば日本の本田選手がCSKAモスクワでプレイしていた事で有名ですがほとんどの代表選手がロシアのクラブチームでプレイしています。
他のヨーロッパクラブに比べてたしかに劣る部分はありますがチャンピオンズリーグで良い成績を残すクラブもあり中々あなどれないサッカーリーグになっています。
そんなロシアクラブでプレイしている今回の母国ワールドカップで注目する選手は2人います。

ウルグアイ対ロシア

ロシア 3-1 エジプト

ロシア 5-0 サウジアラビア

ロシア ロシア最終メンバー一覧

まずはロシアの強豪クラブチームゼニトでプレイするFWのアレクサンドル・ココリン選手です。
27歳で代表歴も多く、今大会ではロシア代表をプレイ面だけではなくメンタル面でも引っ張っていく選手の一人です。代表でもトータルで12ゴールを決めている彼の武器はなんといってもその右足です。シュート力もありゴールを目指す気持ちは誰にも負けない選手です。

二人目はロシア代表の守備の要であるヴァシリ・ベレズツキー選手です。
現在はロシアのCSKAモスクワでプレイしロシア代表では101回のキャプテンを務めているベテラン中のベテラン選手です。
彼がいなくてはロシア代表の守備は崩壊すると言われているくらい彼の存在はとても大きなものとなっています。

過去の成績

ロシア代表は過去に3回のワールドカップに出場し全ての大会をグループステージ敗退で終えています。
今大会最も注目される国の一つであろう開催国のロシア代表。
幸いにもグループAは強豪国と言われる国はウルグアイの一か国だけなので開催国のロシア代表にとったら少しほっとするグループになったと思います。
開催国としてグループステージ敗退だけは避けたいですからね。

監督

ロシア代表の監督はロシア出身のスタニスラフ・チェルチェソフ氏です。
監督としての目立つ功績はありませんが母国をワールドカップ初優勝へ導こうという思いは誰よりも強い事は間違いないと思います。
開催国として誇りをもってワールドカップを戦い抜くためのロシア代表にとって最も信頼できる監督の一人であることは間違いないと思います。


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サウジアラビア代表

サウジアラビア

予想主力&キープレイヤー

サウジアラビア代表サウジアラビア代表の注目選手は現在スペインのレバンテにレンタル移籍中のフハド・アルムワラッド選手です。

まだ23歳という若さで代表経験yやヨーロッパのクラブでの経験もありこれから将来が楽しみな選手の一人です。
2017年のワールドカップ予選の日本戦でもゴールを決めている得点力のある選手です。

サウジアラビア対エジプト

ウルグアイ 1-0 サウジアラビア

ロシア 5-0 サウジアラビア

サウジアラビア サウジアラビア最終メンバー一覧

破壊力がある!とまではいきませんが着実にゴールを決めるといった日本人タイプのFWの選手です。

過去の成績

サウジアラビア代表は過去に4回ワールドカップに出場し、1994年のアメリカ大会でのベスト16が最高成績となっております。
アメリカ大会以降3大会連続でワールドカップに出場していたのですが2010年と2014年のワールドカップでは予選敗退となっており、今大会が久しぶりのワールドカップ出場となりました。
同じアジア枠の国として応援したい国の一つですね。

監督

サウジアラビア代表の監督はアルゼンチン出身(スペインの国籍保持)のフアン・アントニオ・ピッツィ氏です。
彼のキャリアの半分はスペインのクラブチームでなんと1996年から1998年にかけてはあのバルセロナでも選手としてプレイした経験があります。
監督としてはサウジアラビア代表の監督になる前はチリ代表で監督として指揮を執っておりました。
彼の功績としてチリ代表の指揮を執っていた時にコパ・アメリカでチリ代表を大会2回目の優勝に導きました。


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エジプト代表

エジプト

予想主力&キープレイヤー

エジプト代表エジプト代表のキープレイヤーといえばやはりイングランドのリバプールでプレイするモハメド・サラー選手です。
先日のチャンピオンズリーグ準決勝のローマ戦では2ゴール2アシストを決めるなど大活躍でしたね。

プレミアリーグでも1シーズンで外国人選手が決めたゴール数がクリスティアーノロナウドと並んで現在1位で残り数試合残っていることから恐らくこの記録も更新されるのではないかと言われています。

サウジアラビア対エジプト

ロシア 3-1 エジプト

エジプト 0-1 ウルグアイ

エジプト エジプト最終メンバー一覧

過去にはチェルシーやスイス、セリアAでプレイしていましたが中々花が咲く事がなかったのですが2017年にリバプールに加わり既に31ゴールを決める大活躍をしています。

彼が足を振りぬけば必ずゴールとはいきませんがそれくらいの感覚を持たしてくれる選手の一人です。
やわらかいボールタッチや敵を交わす感じは見てて気持ちいいくらいです。
あと注目の選手は同じくプレミアリーグのアーセナルでプレイするMFのモハメド・エルネニー選手です。

彼もエジプト代表の中では貴重な海外のビッグクラブでプレイし経験がある選手の一人であり国際経験が未熟なエジプト代表を引っ張っていく選手の一人であることは間違いないと思います。

過去の成績

エジプト代表は過去に2度のワールドカップに出場し2回ともグループステージで敗退となっております。
ただ今回のロシアワールドカップにおいてのエジプト代表のパフォーマンスは過去にないものとなる気がします。
サッカーはもちろん個の能力も凄く大切なスポーツですがやはり11人でプレイするスポーツです。
11人が同じ目標に向かって進んだ時の力は計り知れないものになるはずです。

監督

エジプト代表の監督はアルゼンチン出身のエクトル・ラウル・クペール氏です。
クペール氏は過去にイタリアのパルマやインテル、スペインのマジョルカやバレンシアで指揮を執っていた経験があります。
ここ最近はトルコやUAEの中東のクラブチームの指揮を執り2015年からエジプト代表の指揮を執っています。


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ウルグアイ代表

ウルグアイ

予想主力&キープレイヤー

ウルグアイ代表ウルグアイ代表のキープレイヤーといえばやはりスペインのバルセロナでプレイするルイススアレス選手です。

全盛期に比べてパフォーマンスが落ちてきていると言われておりますがそれでもバルセロナでのプレイを見ているとキレキレでスアレスみたいなFWがいるとDFがとても厄介になるのが分かりますね。

ウルグアイ対ロシア

ウルグアイ 1-0 サウジアラビア

エジプト0-1ウルグアイ

ウルグアイ ウルグアイ最終メンバー一覧

彼の魅力といえばなんといってもその得点力です。
タイプ的には日本の岡崎選手と似ておりボールの嗅覚がとてもよくここぞ!という場所に飛び込んだり前に出たりしてゴールを量産しています。

あと注目の選手はフランスのPSGでプレイするエディソン・カバーに選手です。
カバーにといえばPSGに新たに加わったブラジル代表のネイマールとPKやFKを取り合った事で有名ですが彼の得点力も恐ろしいものがあります。
PSGや代表での試合を見ていたら分かりますが大きな体の割に繊細な動きやドリブルからゴールを決める事が出来る選手です。

スアレスとカバーに2枚がもし前に来ることがあれば驚異的な攻撃陣になること間違いないですね。

過去の成績

ウルグアイ代表は過去に12回ワールドカップに出場して2回優勝しています。
優勝以外でもベスト8やベスト16という素晴らしい成績を残しています。
ブラジルやアルゼンチンといった競合ひしめく南米予選を突破してくるだけの実力を持ち備えてるだけあってワールドカップ本大会では一定以上の成績を毎回残していますね。
ロシア大会も目が離せない注目の国の一つであることは間違いないと思います。

監督

ウルグアイ代表の監督はウルグアイ出身のオスカル・タバレス氏です。
71歳という年齢ながらバリバリ監督業を務めウルグアイという強豪国の指揮を執っています。
過去にはイタリアのミランやカリアリ、アルゼンチンのボカジュニアーズ等で監督を務めていた経験があります。
彼の功績としては2011年に南米年間最優秀監督に選ばれその年に開催されたコパ・アメリカ2011でウルグアイ代表を15度目の優勝に導きました。


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グループB

チーム
スペイン
スペイン
120+15
ポルトガル
ポルトガル
120+15
イラン
イラン
11104
モロッコ
モロッコ
012-20
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ポルトガル代表

ポルトガル

予想主力&キープレイヤー

ポルトガル代表ポルトガル代表のキープレイヤーといえばこの人しかいませんよね。
そう、スペインレアルマドリードでエースとしてプレイするクリスティーナロナウド選手です。

イラン対ポルトガル

ポルトガル 1-0 モロッコ

ポルトガル 3-3 スペイン

ポルトガル ポルトガル最終メンバー一覧

彼の武器はなんといってもそのドリブル力と得点力です。身長が高く体格もしっかりしているにも関わらず繊細なドリブルはDFにとって厄介になりますよね。

シュートもペナルティーエリア内外関わらず性格なシュートをうっていきます。彼のキャリアでの得点数を見てもらえればわかるとおもいますがゴール量産機と言っても過言ではないほどの選手です。

ただサッカーは11人でプレイするするスポーツです。彼の存在がいくら大きくてもポルトガル代表はワールドカップのような大きな国際大会では中々思うような結果を残すことが出来ていません。

過去の成績

ポルトガル代表は過去に4回ワールドカップに出場し、最高成績は1966年のイングランド大会の3位となっています。
ポルトガルまだ4回しかワールドカップに出場してないの?って思う方も多いと思いますが、これがどんなにヨーロッパ予選を勝ち抜いてワールドカップに出場することが困難か分かりますね。
ポルトガルのような強豪国ですらまだ過去に4回しかワールドカップに出場していないのですから。

監督

ポルトガル代表の指揮をとるのは同ポルトガル出身のフェルナンド・サントス氏です。
彼は過去にポルトガルの名門クラブであるポルトやベンフィカ、更には複数のギリシャクラブやギリシャ代表の監督も務めていました。
監督としてギリシャスーパーリーグ最優秀監督賞を複数回獲得しております。


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スペイン代表

スペイン

予想主力&キープレイヤー

スペイン代表スペイン代表はどのポジションをとっても世界的スターでキープレイヤーは11人全てと言いたいところですが、あえてあげるとしたら二人。

まずはDFの要であるセルヒオ・ラモスです。

スペイン対モロッコ

イラン 0-1 スペイン

ポルトガル 3-3 スペイン

スペイン スペイン最終メンバー一覧

みなさんご存知の通り彼はレアルマドリードでも守備の要を任されておりなんといっても彼には得点力もあるんです。
もちろんFWのようなドリブルで切り裂いて行くということは滅多といってありませんがなんといっても彼の武器はセットプレーでの高さです。スペイン代表ではまだゴールはないものの所属クラブのレアルマドリードの選手として50以上のゴールを決めています。

二人目のキープレイヤーは同じくスペインのレアルマドリードでプレイするMFのマルコ・アセンシオ選手です。
まだまだ聞きなれない名前かもしれませんが彼のレアルマドリードでのプレイを見ているとただただその美しいドリブルに魅了されますね。
17-18シーズンのスペインスーパーカップではあのバルセロナ相手に2ゴールを決めるなど大活躍でした。

今が一番あぶらののった時期、今大会での彼の活躍が楽しみです。

過去の成績

スペイン代表は過去に14回ワールドカップに出場し1回優勝しています。(南アフリカ大会)
スペインが優勝した時の大会はこれぞスペイン!というサッカーを全世界中のサッカーファンが見せつけられました。

スペインは下馬評は毎大会良いのですが中々優勝という名誉を得る事は出来ていませんでしたが南アフリカ大会は完璧といって良いほど無敵なスペインで見事優勝を勝ち取りました。

優勝まではいかなくてもグループステージ突破はもう常連で、ロシア大会も優勝候補であること間違いないと思います。

監督

現在のスペイン代表の監督を務めるのはスペイン出身のフレン・ロペテギフェルナンド・ルイス・イエロもっと見る)・アルゴテ氏です。
彼の監督としてのキャリアのほとんどがスペインの代表チーム(U-19,20、21を含む)に関わっており、いわばスペイン代表の事を誰よりも知っている監督ではないでしょうか。
彼の功績としては2011年にU19欧州選手権と2013年のU21でスペイン代表を優勝に導きました。

スペインのようなタレントぞろいの代表チームの指揮をとるのは簡単な事ではないと思いますがロシア大会でのスペインの活躍を左右する要因の一つでもある監督の手腕を一つ楽しみにしたいなと思います。


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モロッコ代表

モロッコ

予想主力&キープレイヤー

モロッコ代表アフリカ予選を勝ち抜き20年ぶりにワールドカップ出場を決めたモロッコ代表。

なんとワールドカップ予選に出場したモロッコ代表選手のうち62%がモロッコ国外で生まれたというデータがあるそうです。モロッコという地理的な事からヨーロッパで生まれたという選手が多いそうです。

スペイン対モロッコ

ポルトガル 1-0 モロッコ

モロッコ 0-1 イラン

モロッコ モロッコ最終メンバー一覧

そんなモロッコ代表の今回の大会でのキープレイヤーはDFのアシュラフ・ハーキミ選手です。
彼はなんとスペインのレアルマドリードでプレイし、18歳と11か月という若さでチャンピオンズリーグデビューを果たしました。
これはクラブ市場8番目の若さでジダン監督もお気に入りの選手の一人だそうです。

まだまだ若いという点だけは否めませんが世界屈指のクラブに所属してプレイしているという経験はモロッコ代表にとってとても大きな存在であることは間違いないと思います。

過去の成績

モロッコ代表は過去に4回のワールドカップに出場し、初出場となった1986年のメキシコ大会のベスト16が最高の成績となっております。
アフリカ勢の中ではまだまだ注目度が少ないモロッコですがそこはやはりアフリカの国。

身体能力やパワーは計り知れない物となっており、アジア人の我々にとってはとても恐怖な国の一つではないでしょうか。
アフリカネイションズカップではお馴染みで優勝経験もあるモロッコ代表。

過去のベスト16という成績を塗り替える新たな記録をロシア大会で作ってほしいものですね。

監督

モロッコ代表の監督を務めるのはフランス人のエルベ・ルナール氏です。

彼はイケメンな監督でとても注目を浴びており、日本サッカー協会もワールドカップロシア大会後の日本代表の監督を見据えて彼に打診した模様ですが彼はその打診を断ったそうです。

イケメンなだけで監督が務まるわけではありませんが日本サッカー協会が打診したという事はそれなりの根拠があったのだと思います。


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イラン代表

イラン

予想主力&キープレイヤー

イラン代表アジア枠の一つであるイラン代表。
同じアジア枠として我々日本人にとっても自然と応援したくなる国の一つではないでしょうか?

予選では大敵ではありますが国際大会ではアジア枠というだけで何か親密感がわくのは私だけでしょうか?

イラン対ポルトガル

イラン 0-1 スペイン

モロッコ 0-1 イラン

イラン イラン最終メンバー一覧

さてそのイラン代表のキープレイヤーは二人。
まずはアシュカン・デジャカ選手です。

彼はイラン生まれですがドイツで育った選手でU21代表まではドイツ代表としてプレイしていました。そのままドイツ国籍を取得すればドイツ代表に名を連ねていた可能性もあると言われているくらいの選手です。

日本代表にも昔ロペスやサントスといった帰化選手がいましたがやはりドイツで長い間生活しサッカーをしてきた彼の存在はチームにとってとても大きなものだと思います。
もう一人のキープレイヤーはアリレザ・ハギギ選手です。

彼はイラン代表の最後の1枚である名ゴールキーパーです。どのチームにとっても名ゴールキーパーの存在はとても大切な存在ではないでしょうか。

1:1の局面やPK,様々な場面でゴールキーパーの存在感が大きいサッカー。ワールドカップのような大きな大会では特に注目されるポジションの一つです。

過去の成績

イラン代表は過去に4回のワールドカップに出場し全ての大会においてグループステージ敗退となっております。

歴史的背景から様々な問題やトラブルを抱え参加辞退や参加資格取り消しなどの処分を受けたこともあったイラン代表ですが今回は強くなったイラン代表としてロシア大会に出場することが決まりました。

まだまだ世界ではそこまでのプレイは出来ないかもしれませんが強敵ばかりのこのグループで台風の目となることを期待したいですね。

監督

現在イラン代表を率いるのはポルトガル人のカルロス・ケイロス氏です。
ケイロス氏は2011年からイラン代表の監督を務めていますが以前はポルトガル代表は日本の名古屋グランパスの監督を務めた経験もございます。

若くして現役を退いたケイロス氏はU20ポルトガル代表を率いて1989年と1991年のFIFAワールドユース選手権を連覇した功績がございます。
更には南アフリカワールドカップではポルトガル代表をベスト16に導きました。

ヨーロッパだけではなくアジアの文化や国民性も理解しているケイロス氏率いるイラン代表はきっとワールドカップロシア大会で大きな爪痕を残してくれる事間違いないでしょう。


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グループC

チーム
フランス
フランス
210+27
デンマーク
デンマーク
120+15
ペルー
ペルー
10203
オーストラリア
オーストラリア
012-31
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フランス代表

フランス

予想主力&キープレイヤー

フランス代表ワールドカップロシア大会でフランス代表は優勝候補の一つとして挙げられています。

そのチームを引っ張るキープレイヤーはフランスのPSGでネイマールらとプレイするキリアン・ムバッペ選手です。

デンマーク対フランス

フランス 1-0 ペルー

フランス 2-1 オーストラリア

フランス フランス最終メンバー一覧

なんとムバッペ選手はまだ19歳という若さですがPSGではキープレイヤーとしてプレイし活躍を続けています。
彼の特徴といえばなんといってもドリブル力です。PSGでのプレイを見れば一目両全ですがボールを持ってからのスピードが半端なく早くDFを置き去りにしてボールをゴール前まで運ぶ姿は神がかっています。

ただワールドカップのような大舞台において19歳という若さが悪い方に影響しない事だけを祈っています。

過去の成績

フランス代表は過去に14回ワールドカップに出場し、1回優勝しています。

優勝したのは1998年に自国フランスで行われたワールドカップでジダンやアンリ要するフランス代表は圧倒的強さでワールドカップ優勝を果たしました。

その後は主要プレイヤーの引退やチーム内でのトラブル等で優勝からは遠のいていますがロシア大会では前評判で優勝候補の一つとして挙げられています。

監督

フランス代表の監督を務めるのはフランス人のディディエ・デシャン氏です。

デシャン氏はフランスの黄金時代と言われた1998年から2000年にかけてチームをキャプテンとして支えた選手の一人でした。

サッカー選手としては小柄ながらもその小柄な体をいかしたプレイでチームをけん引しました。
代表を引退してからはモナコやユヴェントスで監督を務め、2012年からフランス代表の監督を務めています。


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オーストラリア代表

オーストラリア

予想主力&キープレイヤー

オーストラリア代表オーストラリア代表はアジア枠とはいえ体付きや身長の高さはアジア人離れしておりどちらかというとヨーロッパの選手達に近いといえるでしょう。

そんなオーストラリア代表のキープレイヤーを二人紹介したいと思います。
まずオーストラリア代表といえばこの人!ティム・ケーヒル選手です。

オーストラリア対ペルー

デンマーク 1-1 オーストラリア

フランス 2-1 オーストラリア

オーストラリア オーストラリア最終メンバー一覧

ケーヒルといえば日本代表との試合でもことごとくゴールを決め苦しめられた選手の一人です。
現在38歳となり年齢的には脅威ではなくなったかもしれませんが90分の試合の中で彼が出てきてプレイする時間が少しでもあればそれは相手国にとってはかなりの脅威になると思います。
精神面でのチームの柱としての影響は大です。

次に紹介するのは日本の浦和レッズでプレイするアンドリュー・ナバウト選手です。
オーストラリア代表には日本のJリーグや韓国のKリーグでプレイする選手が何人かおり、その中でもアンドリュー選手は注目の選手です。
身長は178㎝とオーストラリア代表の中では決して高くないもののその身体能力をいかしたゴールへと向かう姿勢は恐ろしいものがあります。

過去の成績

オーストラリア代表は過去に4回ワールドカップに出場し、最高成績は2006年ドイツ大会のベスト16となっています。

オーストラリアといえば日本代表とワールドカップ予選やアジアカップで激闘を繰り広げている国の一つですがワールドカップ本戦となればどこか同じアジア枠という事で応援したくなりますね。

監督

オーストラリア代表の監督を務めるのはオランダ人のベルト・ファン・マルワイク氏です。マルワイク氏は選手時代1試合だけオランダ代表として試合に出場しています。

監督としてはオランダの名門クラブであるフェイエノールトやドイツのドルトムントで務め、2018年からオーストラリア代表の指揮をとっております。

ワールドカップまでわずか半年というところでのオーストラリア代表の監督への就任という事で日本代表と同じように不安要素は多々ありますがとにかく悔いのない戦いをしてほしいと思います。


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ペルー代表

ペルー

予想主力&キープレイヤー

ペルー代表南米国の中ではブラジルやアルゼンチン、ウルグアイといった強豪国と比べるとやはり劣る部分はありますが、そこは南米の国。決して侮ることはできません。

南米のクラブチームで鍛え上げられた選手達は我々の予想をはるかに超えるスキルを持っており、国のために戦う姿勢が整えば恐ろしい物になると思います。

オーストラリア対ペルー

フランス 1-0 ペルー

ペルー 0-1 デンマーク

ペルー ペルー最終メンバー一覧

そんなペルー代表の注目選手を一人紹介したいと思います。それはペルー代表のキャプテンを務めるパオロ・ゲレーロ選手です。彼は去年行われたワールドカップ予選のアルゼンチン戦後のドーピング検査でコカインの陽性反応が出て長期間の出場停止処分を受けていました。

ワールドカップロシア大会の本戦の出場も無理と言われていましたがその後FIFAが処分の軽減を発表しなんとか6月のワールドカップに出場することが可能になりました。
本人はコカインの使用を拒否しておりますがその事はおいておき、ワールドカップの本大会で今回の問題の潔白を証明してもらいたいと思います。

過去の成績

ペルー代表の監督を務めるのはアルゼンチン人のリカルド・アルベルト・ガレカ・ナルディ氏です。

ナルディ氏は選手時代アルゼンチン代表として20試合に出場し5ゴールを決めています。
選手引退後はアルゼンチンのクラブチームのや他の南米クラブの監督として経験を積み、2015年に現在のペルー代表の監督に就任しました。

監督としてまだ目立つ功績はございませんが今回のワールドカップで初めての大きな功績を残すことが出来るように応援したいなと思います。


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デンマーク代表

デンマーク

予想主力&キープレイヤー

デンマーク代表デンマーク代表の注目選手は2人。

まずはイングランドのトッテナムでプレイするクリスティアン・エリクセン選手です。

デンマーク対フランス

デンマーク 1-1 オーストラリア

ペルー 0-1 デンマーク

デンマーク デンマーク最終メンバー一覧

彼はこれまでに4回もデンマーク年間優秀選手賞を獲得し、2017-2018のPFA年間ベストイレブンにも選出されるほどのプレイヤーです。
所属クラブのトッテナムにおいてもいなくてはならない存在になっています。

二人目の注目選手は古株のニクラス・ベントナー選手です。
ベントナーといえば昔アーセナルに所属し大活躍したのを思い出しますがその後はヨーロッパのクラブを転々としていますがやはり彼の得点力はデンマーク代表には欠かせない存在だと思います。
30歳という点から90分間プレイすることが出来るかどうかはわかりませんが彼の存在は必ずデンマーク代表にとって良材であることは間違いないと思います。

過去の成績

デンマーク代表は過去に4回のワールドカップに出場し、最高成績は1998年フランス大会のベスト8となっております。

南アフリカ大会では我らが日本代表の本田圭佑選手がデンマーク相手に衝撃のFKゴールを決めたのがまだ記憶に新しいですね。

監督

デンマーク代表の監督はノルウェー人のオーゲ・ハレイデ氏です。

選手時代ハレイデ氏はモルデやマンチェスターシティでプレイし代表では50試合に出場し5ゴール決めています。
監督としては1985年にモルデの監督に就任し10年間監督を務めました。

その後異なる北欧3か国のクラブチームで優勝を果たすなど経験を積み、2004年の1月にノルウェー代表の監督に就任しました。その後さらにいくつかの北欧のクラブの監督を務め2015年に現在のデンマーク代表の監督に就任しました。


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グループD

チーム
クロアチア
クロアチア
300+69
アルゼンチン
アルゼンチン
111-34
ナイジェリア
ナイジェリア
102-13
アイスランド
アイスランド
012-31
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アルゼンチン代表

アルゼンチン

予想主力&キープレイヤー

アルゼンチン代表アルゼンチン代表の注目選手といえばやはりこの人しかいませんよね。
スペインのバルセロナで絶対的エースとしてプレイするリオネル・メッシ選手です。
“メッシ”という名前は聞けばサッカーファンではなくても聞いたことがあるというくらい有名な選手ですよね。

ナイジェリア対アルゼンチン

アルゼンチン 0-3 クロアチア

アルゼンチン 1-1 アイスランド

アルゼンチン アルゼンチン最終メンバー一覧

日本でもクラブワールドカップやCMでもおなじみの選手です。

メッシの強みは何?と聞かれると恐らく全てです!と答えるくらい何においてもほぼ完ぺきのサッカー選手です。
特連力、ドリブル力、パスやFKの正確さはだれにも恐らくマネが出来ないほどの技術を彼は備えています。

バルセロナでのプレイや代表でのプレイを見ているとわかると思いますが、どんな優秀なDFでもメッシにとったらお手の物。スイスイドリブルで駆け抜けて簡単にゴールというまさに漫画に描いたようなプレイをする選手です。

過去の成績

アルゼンチン代表は過去に16回ワールドカップに出場し、2回優勝しています。
さすが南米の強豪国といった成績ですよね。
優勝以外の成績でも常にベスト8や準優勝といった好成績を残しています。

ただアルゼンチン代表はここまでの成績を残していても前評判ほど良い結果を残していないと批判されるほどの強豪国になってしまっています。

今回のワールドカップも恐らく優勝候補の一角にはいっていること間違いないですね

監督

アルゼンチン代表の監督を務めるのはアルゼンチン人のホルヘ・サンパオリ氏です。

彼は過去にアルゼンチンやペルーのクラブチームの監督を務め、2012年にはチリ代表の監督に就任し、母国開催となった2015年コパ・アメリカで見事チリ代表を優勝に導きました。


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アイスランド代表

アイスランド

予想主力&キープレイヤー

アイスランド代表ワールドカップ初出場を決めたアイスランド代表の注目選手はキャプテンを務めるイングランドのカーディフでプレイするMFのアーロン・グンナルソン選手です。

アイスランド対クロアチア

ナイジェリア 2-0 アイスランド

アルゼンチン 1-1 アイスランド

アイスランド アイスランド最終メンバー一覧

彼は2012年からアイスランド代表のキャプテンを任されその存在はアイスランド代表には欠かせない存在となっております。

精神的支えが必要になってくるワールドカップのような国際舞台では彼のようなチームを引っ張っていく存在がとても大事になってきます。

他のヨーロッパの強豪国に比べると決してタレント揃いではありませんが初めてのワールドカップに意気込む気持ちは決して他の国々の選手に負けてはないはずです。

過去の成績

アイスランド代表は過去にワールドカップ出場経験はなく、今回のロシア大会が初めての出場となります。

アイスランドの人口はなんとたったの33万人でワールドカップ史上最も人口の少ない本大会出場国となったそうです。

ただ初出場とはいえヨーロッパ1次予選ではグループIを首位通過するというだけの実力を備えているので本大会では台風の目になる可能性が高い国の一つだと思います。

監督

アイスランド代表の監督を務めるのはヘイミル・ハルグリームソン氏です。

ハルグリームソン氏は過去にこれといった功績があるわけではありませんが、今大会新宿区ほどの人口のアイスランド代表がワールドカップ初出場を決めアルゼンチンやクロアチアといったワールドカップ常連国である強豪国と戦えるのをとても楽しみにしているそうです。

初出場でアイスランド旋風を巻き起こせるかは監督の采配にもかかってくると思います。


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クロアチア代表

クロアチア

予想主力&キープレイヤー

クロアチア代表クロアチア代表の注目選手といえばやはりこの人ではないでしょうか。
スペインのレアルマドリードでプレイするモドリッチ選手です。

アイスランド対クロアチア

アルゼンチン 0-3 クロアチア

クロアチア 2-0 ナイジェリア

クロアチア クロアチア最終メンバー一覧

彼は主にセントラルMFのポジションでプレイしゴールを正確なパスやドリブルで演出するポジションで大活躍しています。

レアルマドリードでのプレイを見ればわかると思いますが柔軟な体を使いドリブルで相手陣営を切り裂きここ!というところに簡単にパスを出す姿感激を覚えるほどの選手です。

ただ一つ心配なのはレアルマドリードのように全ポジションにスター選手が揃っているわけではない代表チームでどこまで彼の良さを生かす事が出来るかという点です。

過去の成績

クロアチア代表は過去に4回ワールドカップに出場し最高成績は1998年フランス大会の3位となっています。

1998年フランス大会といえば日本代表がワールドカップ初出場を決めた大会でクロアチア代表と同じグループにて0-1で敗れた相手でもありますね。

クロアチア代表は毎大会決してエース的な選手が存在するわけではございませんがそのチームの結束力と勝つという強い気持ちで強豪国相手にも劣る事なく戦ってきていますね。
今大会でも注目の国の一つではないでしょうか。

監督

クロアチア代表の監督を務めるのはズラトコ・ダリッチ氏です。

ダリッチ氏は前任のアンテ・チャチッチ氏が去年行われたワールドカップヨーロッパ予選でフィンランドに引き分けた後に解任された後クロアチア代表の監督に就任しました。

代表監督としてはまだそんなに時間は経っていませんがクロアチアのクラブチームでの監督経験は豊富でクロアチア代表の事も十分に理解している監督なのでロシア大会での活躍はきっと期待出来ると思います。


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ナイジェリア代表

ナイジェリア

予想主力&キープレイヤー

ナイジェリア代表ナイジェリア代表の注目選手は現在26歳になったジョン・オビ・ミケル選手です。
ミケル選手と言えばまだ18歳の時にイングランドのチェルシーやマンチェスターユナイテッドによって争奪戦が行われたほどの選手です。

ナイジェリア対アルゼンチン

ナイジェリア 2-0 アイスランド

クロアチア 2-0 ナイジェリア

ナイジェリア ナイジェリア最終メンバー一覧

ただその後は期待されたほどのプレイはできておらず関心は薄れていますがそこはやはり一度ビッグクラブから注目された選手ですので持っているものはポテンシャルがあるものだと思います。

決してあのころと比べてと簡単に軽視出来る選手ではないことはたしかです。

是非本大会では彼のプレイに注目して試合観戦なさってみてください。

過去の成績

ナイジェリア代表は過去に4回のワールドカップに出場し最高成績はベスト16となっております。

ナイジェリア代表といえばなんとなく日本人に親しみのある感じの国ですがまだ過去に4回しかワールドカップに出場していないんですね。

やはりアフリカ予選を勝ち抜くのも容易ではないという事とナイジェリア代表を含む他のアフリカの代表国の活躍は期待を裏切らないでしょう。

監督

ナイジェリア代表の監督はドイツ人のゲルノト・ロール氏です。

彼は現役時代ドイツやフランスのクラブでプレイしていました。
あのバイエルンミュンヘンでもプレイした経験があります。

彼には目立った監督としての功績はありませんが、以前ナイジェリア代表内で問題になった給与未払い問題を再発させないためと今回のワールドカップ出場で関心が高まった監督を失わないために給料を先払いしたそうです。


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グループE

チーム
ブラジル
ブラジル
210+47
スイス
スイス
120+15
セルビア
セルビア
102-23
コスタリカ
コスタリカ
022-31
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ブラジル代表

ブラジル

予想主力&キープレイヤー

ブラジル代表なんといても毎ワールドカップで優勝候補のブラジル代表。

母国ブラジルで行われた前回大会では準決勝でドイツ相手に大敗したものの毎大会注目度ナンバー1なのは間違いないですね。

セルビア対ブラジル

ブラジル 2-0 コスタリカ

ブラジル 1-1 スイス

ブラジル ブラジル最終メンバー一覧

そのブラジル代表のキープレイヤーはフランスのPSGでプレイするネイマールとイングランドプレミアリーグのマンチェスターシティでプレイするガブリエル・ジェズスです。
二人の特徴はなんといっても個の力とその得点力です。
二人とも小柄な体格をいかしてドリブルで相手陣地を駆け巡りゴールを奪いに行くという選手です。
守る相手にとったらとっても脅威なのは間違いないですね。

ブラジル代表は国を背負ってワールドカップに来ているという気持ちがどの国寄りも強くそのブラジル相手に勝利を収める事は並大抵なことではないと思っています。

過去の成績

ブラジル代表はワールドカップに過去20回出場しなんと5回も優勝しています。

優勝以外の結果としてもグループリーグ敗退は数えるほどでほとんど全ての大会において素晴らしい成績を残しています。

毎大会優勝候補と上げられるだけにブラジル代表の選手達もかなりのプレッシャーの下でプレイしていると思われますがロシア大会でも変わらずの素晴らしいプレイを見せてもらいたいですね。

監督

現在のブラジル代表を率いる監督はブラジル出身のチッチ氏です。
チッチ氏は過去にブラジル国内クラブのグレミオやパルメイラスで指揮した経験があります。

2012年にはFIFAクラブワールドカップで優勝の経験もある名監督です。
前任監督のドゥンガ監督がブラジルワールドカップ依頼不振が続き、ロシアワールドカップ南米予選においても低迷していたため2016年にドゥンガ監督に変わりチッチ氏がブラジル代表の監督になります。

チッチ氏が監督になってからは公式戦で7連勝するなど好調を維持し今大会に挑むという形になっております。

下馬評では死のグループとは言われつつもやはりブラジル代表の予選突破は確実視されていますが下馬評通りにはいかないのがワールドカップ。ブラジル代表ですグループステージ突破は容易なものではない事を再確認する大会になるのではないでしょうか。


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スイス代表

スイス

予想主力&キープレイヤー

スイス代表スイス代表の注目選手は背番号10のグラニト・ジャカ選手とシャキリ選手です。
ジャカ選手はイングランドプレミアリーグの名門アーセナルでプレイしており代表戦では過去に9得点を挙げているエースの一人です。

スイス対コスタリカ

セルビア 1-2 スイス

ブラジル 1-1 スイス

スイス スイス最終メンバー一覧

彼はとても強いフィジカルを持っており体の大きな選手にも負けずタックルで勝ち抜く力を持っています。
シャキリ選手の魅力といえばやはりそのドリブル力です。
相手のDF人を切り裂くドリブルは本当に見ものです!彼のドリブルはスイス代表の得点を生むためにはなくてはならない武器の一つとなっています。

過去の成績

スイス代表は過去に10回ワールドカップに出場し、最高成績はベスト8となっております。

過去にスイス代表は出場22試合連続で失点を喫しておりこの記録はワールドカップの歴史で連続試合失点の記録だそうです。

更に2006年の大会ではグループリーグ3試合を無失点で終了し、決勝トーナメントの1回戦でウクライナ相手に0-0からPK戦にもつれこんで敗れてしまいワールドカップ史上初の無失点での大会敗退という記録も作ったそうです。

監督

スイス代表の監督を務めるのはボスニアヘルツェゴビナ出身のヴラディミル・ペトコヴィッチ氏です。

彼はスイス代表の監督に就任するまでは2012年から2014年までの間イタリアの名門クラブのラツィオで監督を務めていました。その以前はいくつかのスイスやトルコのクラブチームで監督を務めていました。
彼の特徴は一言でいうと“野心”だそうです。

何事にも恐れず立ち向かって行くという精神はワールドカップで勝ち抜いていくために不可欠なものだと思います。


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コスタリカ代表

コスタリカ

予想主力&キープレイヤー

コスタリカ代表コスタリカ代表の注目選手といえばこの人しかいないでしょう。
GKのケイラー・ナバス選手です。
彼はスペインの名門レアルマドリードで正GKとしてプレイし今まで何度としてチームを救ってきました。

スイス対コスタリカ

ブラジル 2-0 コスタリカ

コスタリカ 0-1 セルビア

コスタリカ コスタリカ最終メンバー一覧

代表としても最後の一人としてプレイし守りの要として貢献しています。
コスタリカ代表には他にもスペインやイングランドでプレイする選手が何人かおり国際経験豊富な選手が揃っています。

過去の成績

コスタリカ代表は過去に4回ワールドカップに出場し最高成績は前回のブラジル大会でのベスト8となっています。

初出場が1990年と少し遅かったのですがそれ以降はワールドカップの常連国となっているほど力のある国となっております。

監督

コスタリカ代表の監督はコスタリカ人のオスカル・ラミレス氏です。
彼は現役時代コスタリカ代表で10番を背負い初出場となったワールドカップではフル出場しました。
代表通算75試合に出場し6得点を挙げています。

監督としては特別功績があるわけではありませんがコスタリカ代表の事を一番近くで見てきた彼にしかできない事はたくさんあると思います。


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セルビア代表

セルビア

予想主力&キープレイヤー

セルビア代表セルビア代表の注目選手はイングランドのマンチェスターユナイテッドでプレイするネマニャ・マティッチ選手とイタリアローマでプレイするアレクサンダル・コラロフ選手です。

マティッチ選手はMFのポジションをプレイし代表では中盤の要となっている選手です。

セルビア対ブラジル

セルビア 1-2 スイス

コスタリカ 0-1 セルビア

セルビア セルビア最終メンバー一覧

マンチェスターユナイテッドと契約するまではチェルシーやベンフィカといったビッグクラブでのプレイ経験がある彼はセルビア代表には欠かせない選手の一人だと思います。

コラロフ選手はDFのポジションでプレイしディフェンスの要として所属クラブでも代表でもプレイしています。

この二人の選手が今回のロシアワールドカップではキープレイヤーとなること間違いないです!

過去の成績

セルビア代表は過去に1度だけワールドカップに出場(2010年ドイツワールドカップ)しグループリーグ敗退という結果になっています。

セルビアはセルビアモンテネグロから独立してからまだ時間が浅くこれからが楽しみの国となっています。

監督

セルビア代表の監督を務めるのはセルビア人のムラデン・クルスタイッチ氏です。

彼はまだ44歳という若さですがこれから将来が楽しみな監督の一人になっています。
現役時代はドイツやユーゴスラビアのクラブチームでプレイしていました。
監督としてはまだまだ経験はありませんがそのフレッシュさを活かして今回のワールドカップでは良い成績を残してもらいたいですね。


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グループF

チーム
スウェーデン
スウェーデン
201+36
メキシコ
メキシコ
201-16
韓国
韓国
10203
ドイツ
ドイツ
102-23
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ドイツ代表

ドイツ

予想主力&キープレイヤー

ドイツ代表今大会でも優勝校筆頭間違いなしのドイツ代表はフィールドプレイヤーの11人だけではなく控えの選手も含めた全てのプレイヤーがキープレイヤーといってもいいくらいタレント揃いのチームとなっています。

韓国対ドイツ

ドイツ 2-1 スウェーデン

ドイツ 0-1 メキシコ

ドイツ ドイツ最終メンバー一覧

そんなタレント揃いのドイツ代表の中であえて注目選手として名前をあげるとしたらこの選手です。

スペインのレアルマドリードでプレイするボランチのトニ・クロース選手です。
彼は今油がノリノリで一番サッカー選手として良い時期にいる選手です。

所属クラブでのプレイを見たら分かると思いますがキレキレの動きでゴールを演出し、時には自分でゴールを奪いに行きます。

過去の成績

ドイツ代表は過去に18回ワールドカップに出場し、なんと4回優勝しています。

ワールドカップといえばドイツ!と言われるほど強豪国です。

ドイツ代表は下馬評は毎大会そこまで良くはないのですがいったん本大会が始まるとこれでもか!というくらいの力を発揮し強豪国を次々と倒していきます。
ブラジルで行われた前回大会ではなんとブラジルを7-1で倒しています。

監督

ドイツ代表の監督を務めるのはドイツ人のヨアヒム・レーヴ氏です。

レーヴ氏は2006年にドイツ代表の監督に就任し、以後様々な功績を残しております。

なんといっても一番の功績は前回ワールドカップブラジル大会でヨーロッパ勢として初めて南米開催のワールドカップで優勝した事です。

この他にもユーロ2008での準優勝やワールドカップ南アフリカ大会での3位等たくさんの功績を残しています。

今回のワールドカップでもレーヴ氏の下でドイツ代表は大暴れしてくれること間違いないです。


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メキシコ代表

メキシコ

予想主力&キープレイヤー

メキシコ代表メキシコ代表のキープレイヤーはドイツでプレイするハビエル・エルナンデス選手とアメリカのLAギャラクシーでプレイするジョナタン・ドス・サントス選手です。

メキシコ対スウェーデン

韓国 1-2 メキシコ

ドイツ 0-1 メキシコ

メキシコ メキシコ最終メンバー一覧

エルナンデス選手は依然マンチェスターユナイテッドで日本の香川選手と共にプレイしていたこともあり日本人にはもしかしたらお馴染みの選手ではないでしょうか。
彼の特徴はやはりゴール前での動きやクロスボールへの飛び出しです。
決して大きな体格ではありませんがその体格を十分にいかして素早くボールに飛び込んだり時にはドリブルで駆け巡ったりするオールマイティな選手となっております。

ドスサントス選手は依然スペインの名門バルセロナでプレイしていた経験もあり国際経験十分な選手の一人です。

日本代表においてもそうですがやはり国際経験豊富な選手は技術面だけではなくメンタル面でもとても便りになる存在だと思います。